文具最新情報をいち早くお届けします。


Eメール情報(2024.7.19)
 Date: 2024-7-19 (Fri)

☆☆☆ 日本文具新聞Eメール通信 2024.7.19 ナンバー1173 ☆☆☆

◎「文具女子博2024」12月に開催決定

日販セグモ梶i安井邦好社長)は、本年12月12日〜15日の4日間、パシフィコ
横浜展示ホールC・Dで、“見て・触れて・買える”日本最大級の文具の祭典「文具
女子博2024」を開催すると発表した。今年は、昨年よりもさらに会場スペースを
拡大し、過去最大規模での開催となる。出店メーカー数も過去最多となり、初出店
メーカーは20社を超え、新たな文具に出会えるとしている。テーマは「どきどき!
ネオ文具シティ」で、デジタルが主流な今、アナログな文具の進化を感じ、使う
楽しみ、選ぶ楽しみを感じてほしいとしている。今回も会場でしかゲットできない
限定販売商品や先行販売商品を見つける楽しみもある。また、文具女子博会場限定
イベントも実施予定。時間、入場料は未定。https://bungujoshi.com/

◎ステッドラーが「みんなで減CO2(ゲンコツ)プロジェクト」に協力

ステッドラー日本梶i遠井孝夫社長)は、鞄本総合研究所(谷崎勝教社長)が主催
し、大阪府と共催する脱炭素行動を促す啓発コンテスト「緊急!減CO2(ゲンコツ)
ミッション」に協力する。同コンテストは、大阪府内の小学校等に通う4〜6年生の
約21万人を対象に行われる、暮らしの中でCO2を無駄に排出してしまう行動を
見つけ、それらへの気づきから更なる脱炭素行動を促すもの。小学校等での環境学習
をアウトプットする機会として、保護者も含めて楽しく取り組んでもらいたいとして
いる。ステッドラー日本は、このコンテストへの協力を通じて、大阪府民の脱炭素
行動変容を促進する啓発・教育活動を支援する。期間は7月19日〜8月25日で、
最優秀賞1名、優秀賞100名に賞品が贈呈される。
https://www.pref.osaka.lg.jp/o120020/eneseisaku/cfp/co2monster.html

◎「ボンドのコニシ 夏休み工作コンテスト」応募受付開始

コニシ梶i松端博文社長)は、小学生向け工作コンテスト「ボンドのコニシ 夏休み
工作コンテスト」の応募受付を開始している。応募期間は9月8日まで。20回目と
なる今回は、受賞商品がパワーアップ。部門ごとの最優秀賞受賞者には「ボンド木工
用」オリジナル図書カード2万円分と、オリジナルグッズが贈呈される。団体応募
(5名以上)の参加者には、必ずもらえる参加賞が用意されている。
https://www.bond.co.jp/bond/event/kids/index.html

◎「有隣堂 湘南台ウエストプラザ店」7月23日に仮店舗オープン

蒲L隣堂(松信健太郎社長)は、本年11月下旬に藤沢市湘南台の商業施設・湘南台
ウエストプラザ2階に新店舗「有隣堂 湘南台ウエストプラザ店」をオープンする。
この新規出店に先駆けて、7月23日に同敷地内に仮店舗をオープンする。売場面積
は約40坪、取扱いは書籍、文具、雑貨。
住所=神奈川県藤沢市湘南台2−5−11 湘南台ウエストプラザ1番地2階

◎来週の主な行事・催事予定

 7月23日 エコール事務機チェーン総会(水道橋・東京ドームホテル)
 7月25日 ナカバヤシグループフェア(都立産貿センター浜松町館)
 7月25日 エコール・ステイショナーズ・チェーン総会(水道橋・東京ドームホテル)
 7月25日 神文連総会(横浜・ホテルプラム)



Eメール情報(2024.7.12)
 Date: 2024-7-12 (Fri)

☆☆☆ 日本文具新聞Eメール通信 2024.7.12 ナンバー1172 ☆☆☆

◎「WEB文紙MESSE2024」がオープン

文紙MESSE協議会(大阪文具工業連盟、大阪紙製品工業会、中部文具工業協同
組合)主催の「文紙MESSE2024」は、8月6・7の両日、マイドーム
おおさかで開催されるが、それに先立ち「WEB文紙MESSE2024」が8月
31日まで開催されている。文紙MESSEは業界関係者、異業種、一般ユーザー
や文具ファンなど延べ1万人を集客する日本最大級の文具・紙製品の見本市で、
「見て、触って、試して、感じて」直接話を聞ける場となっている。出展企業の
新製品を「デザイン性部門」「機能性部門」に分けて実施するコンテスト「文紙
MESSE大賞」の投票も、WEBでも行うことができる。
https://www.bunshi-messe.com

◎ロフトが「ロフトのペン覧会2024」全国で開催

潟鴻tト(安藤公基社長)は、筆記具に焦点を当てた「ロフトのペン覧会2024」
を7月13日から8月23日まで、全国のロフト148店舗及びロフトネットストア
で開催する。今回で4回目となる「ロフトのペン覧会」では、人気アイテムのロフト
限定デザインをはじめ、希少性が高い海外限定品、クリップ一体型のペンや大容量
インクの蛍光ペンなど、ユニークなペンが展開される。銀座ロフト、渋谷ロフトは
約300種類(店舗により取扱商品、規模は異なる)が揃っている。

◎大阪・関西万博のサンリオキャラクターズのコラボ商品発売

公益社団法人2025年日本国際博覧会協会と2025大阪・関西万博マスター
ライセンスオフィスは、大阪・関西万博のスペシャルサポーターを務める世界的
人気キャラクターであるハローキティやその他サンリオキャラクターズとのコラボ
レーション商品を発売。コラボ商品の発売を記念し、7月12日には大丸梅田店
7階「ティル ザ ラウンジ」で、ハローキティを招いて発売イベントを開催した。

◎マルアイが能登半島地震被災地の子どもたちを応援

潟}ルアイ(村松道哉社長)は、能登半島地震で被災された方々への支援活動として、
東日本大震災をきっかけに誕生した大勢で楽しめる巨大なぬりえ「NuRIE(ヌー
リエ)」を、旧土田小学校(石川県志賀町)に開設された「志賀こども部屋☆つちだ
(旧:土田子どもの部屋)」へ無償提供する。これに伴い、8月4日10時より、
「志賀こども部屋☆つちだ」で「NuRIE」を使ったイベントも開催する。
「NuRIE」は、2011年3月11日に発生した東日本大震災をきっかけに誕生
したぬりえ。当時、避難所では子どもたちの遊び道具としてお絵描き用に模造紙も
用意されていたが、普段見慣れていない大きな白紙を目の前にすると何を描いていい
のかわからず、なかなか手を動かせない子どもが多くいたということから、白紙では
なく絵柄を印刷したぬりえであれば、誰もが気軽に遊び始められる上に、一般的な
サイズのぬりえよりも大勢で楽しめる。同社では模造紙サイズの塗り絵「NuRIE」
を2014年に開発、一面にユニークな絵柄が描かれたA0サイズの大きなぬりえと
なっている。「志賀こども部屋☆つちだ」は、志賀町土田地区の小中学生の子どもを
もつ保護者により、被災した子どもたちが交流できる遊び場として設けられた。
マルアイでは、このたびの無償提供によりコミュニケーション活性化に貢献したいと
している。

◎来週の主な行事・催事予定

 7月18日     文具三田会7月例会(上野・池之端「亀屋・一睡亭」)
 7月18日〜19日 エスシー創業50周年記念提案会(都立産貿センター台東館)
 7月19日     東京文具共和会7月売立会例会(浅草橋・共和フォーラム)



Eメール情報(2024.7.8)
 Date: 2024-7-8 (Mon)

☆☆☆ 日本文具新聞Eメール通信 2024.7.8 ナンバー1171 ☆☆☆

◎ISOTの日本文具大賞グランプリを日本理化学工業が受賞

7月3日〜5日まで東京ビッグサイトで開催されたISOTの中で、第33回日本
文具大賞2024の発表が3日午後2時から行われ、機能部門、デザイン部門、
サステナブル部門において優秀賞受賞の各部門5製品計15製品の中から、日本
理化学工業の「キットパス バイ アーティスト(エクル)」(サステナブル部門)
がグランプリを受賞した。同商品は、窓ガラスに描けて、水できれいに消せる
スムーズな描き味と色鮮やかな発色が特長で、水で溶かして水彩絵の具として
使ったり、パステルのように塗ったりできる。ライスワックスが主成分なので安心
して使える。「エクル」は、社会福祉法人藤沢育成会アートスペースの障がいの
あるアーティストがキットパスで描いた作品をパッケージとした。この商品の販売
金額の一部は、アーティストに還元される。

◎「文紙MESSE2024」のWEBがオープン

文紙MESSE協議会(大阪文具工業連盟、大阪紙製品工業会、中部文具工業協同
組合)主催の「文紙MESSE2024」は、8月6・7の両日、マイドーム
おおさかで開催されるが、それに合わせたWEBによる情報発信が7月1日より
行われている。文紙MESSE大賞の投票もできるので、当日会場に来れなくても
参加できる。https://www.bunshi-messe.com

◎パラリンアートと三菱鉛筆が「第3回アートコンテスト」を開催

三菱鉛筆梶i数原滋彦社長)は、オフィシャルパートナー契約を締結している一般
社団法人障がい者自立推進機構(松永昭弘代表理事)と第3回アートコンテストを
7月31日まで開催している。過去2回と同様に「自分らしさを描く」をテーマに、
それぞれが考える個性の在り方を平面作品と文章で表現してもらう。画材や技法
には一切の制約を設けずに作品を募集することで、多様な表現が集まると期待され
ている。三菱鉛筆は、世界中あらゆる人々の個性と創造性を解き放つ「世界一の
表現革新カンパニー」を目指し、性別、文化、障がい、人が生まれ持った様々な
違いを可能性に変え、豊かな表現や新しいつながりを生み出していきたいと考えて
いる。この理念に基づき、事業活動にとどまらず、書く・描くを通じてあらゆる
人々の表現体験を後押しし、一人ひとりの“ユニーク”で彩られた自由でボーダー
レスな社会の実現に貢献していく。
https://uni.paralymart.or.jp/apply_top

◎ショウワノートとサンスター文具が合同で「なつやすみ ぬりえチャレンジ」開催

ショウワノート梶i氷鉋富雄社長)とサンスター文具梶i吉松幸芳社長)は、合同で
「なつやすみ ぬりえチャレンジ」を7月20日〜9月1日に開催する。期間中は、
お試しぬりえを全国の量販店、小売店で配布し、塗ったぬりえを「X」に投稿すると
抽選で300名にQUOカードpay1000円分をプレゼントするというもの。
ぬりえは「持続する集中力」「広がる創造力」などを育てるアイテムとして、注目が
高まっている。YouTube上には〔大人用〕〔子ども用〕の動画も公開。ぬりえ
の楽しさを、さらに体感できる内容となっている。

◎「KOKUYO HAKU 上海 2024」7月26日〜28日まで開催

コクヨ梶i黒田英邦社長)の中国法人である国誉商業(上海)有限公司は、最新文具
や話題の商品に触れる体験を提供する機会として、7月26日から28日の3日間、
「KOKUYO HAKU 上海 2024」を中国上海市の長寧来福士広場鍾楼(旧
聖マリア女子中学)で開催する。上海では直営店「Campus STYLE(キャン
パス スタイル)」を2店舗運営、両店舗とも休日を中心に盛況をみている。
「KOKUYO HAKU 上海」は2018年から毎年開催しているエンドユーザー
向けの文具イベントで、コロナの影響で2020年、2022年は中止となり、本年
で5回目の開催となる。今回は会場内を文具巡りができる一つの街「KOKUYO
TOWN」に見立て、限定品や他ブランドとのコラボレーションなど、約800品番
の商品を揃えている。入場は無料で、10:00〜15:00は事前予約制、
15:00〜22:00は予約不要となっている。

◎新生「あべのロフト」7月12日オープン

潟鴻tト(安藤公基社長)は、近鉄百貨店が運営する商業施設andで営業中の
あべのロフトを7月12日にあべのハルカス近鉄本店ウイング7階に移転、新生
「あべのロフト」としてオープンする。2000年にHoop6階でオープンして
以来、24年にわたり大阪の主要ターミナルであるあべのエリアの圧倒的なマー
ケットに支えられてきた。現店舗は6月16日で営業を終了しており、7月12日
に新店舗でリスタートする。営業面積は約333坪、ワンフロアタイプ。品揃えは
2万3300種類。美容・健康雑貨7000種類、文具雑貨1万2000種類、
バラエティ雑貨2900種類、生活雑貨1400種類の4領域で展開。

◎今週の主な行事・催事予定

 7月4日〜12日 サクラクレパス新製品展示会(柳橋・東京支店ショールーム)
 7月9日〜19日 夏の文紙フェア(浅草橋・共和フォーラム)
 7月10日    神文連新製品研修会(関内・神奈川産業振興センター)
 7月10日    東事協ボウリング大会(品川プリンスホテル ボウリングセンター)
 7月12日    文具ユニオン夏季特別見本市(関口・椿山荘)
 7月12日    東事協中国文化研究会(人形町・宏林)





Eメール情報(2024.6.28)
 Date: 2024-6-28 (Fri)

☆☆☆ 日本文具新聞Eメール通信 2024.6.28 ナンバー1170 ☆☆☆

◎「夏の文紙フェア」7月9・10日に共和フォーラムで開催

ステーショナリー情報委員会(口分田尚志代表幹事)は、「2024夏の文紙フェア」
を7月9日、10日に浅草橋の共和フォーラムで『Something New−新し
さの創造。見つけよう!自分だけの推し文具〜ありがとう20周年〜』をテーマに
開催する。今回は「TOKYO STATIONERY WEEK2024」イベント
の一環として開催する。出展社は30社。実施イベントは「第29回文紙フェア大賞
コンテスト」「スタンプラリー」「カフェコーナー設置」などが行われる。
https://www.bunshi-fair.com

◎サクラクレパスが生成AIと人の「絵本の読み聞かせ」の検証報告

潟Tクラクレパス(西村彦四郎社長)は、3月2・3の両日に熊本大学で行われた日本
教育工学会2024年春季全国大会で、玉川大学教育学部/ICT教育研究センター
山田徹志准教授との共同研究成果として『生成AIと人の「絵本の読み聞かせ」に
関する検証報告』について発表した。同研究では、行動センシングとAI技術を活用
し、子どもの遊びを通した学びの姿(主体的な育ちの状態)の可視化に向けた研究を
している。同発表では、絵本の読み聞かせ参加時の子どもの視線の時間変化から、人に
よる教材利用、デジタル型教材利用の双方の場合において、強い関心や飽きという特定
の状態を推定できる可能性が示唆された。また、視線のバラつきの振幅の違いと読み
聞かせ後の描画内容の違いから、人による読み聞かせが子どもたちの内容理解や記憶に
影響を及ぼしやすいことが示された。これらは限定的な事例結果ではあるが、行動
センシングおよびAI技術を活用することで、デジタル端末の操作・装着によるモニタ
リングが難しい子どもたちの育ちの状態の可視化につながると考え、今後、新たな教材
の使用方法の提案・開発などを通した教育環境の質向上支援につながる可能性が期待
される。https://www.craypas.co.jp/press/notice/secret_sakura2406.html

◎「カラフルなインクルーシブ展」ヤマトなどによる開催決定

ヤマト梶i長谷川豊社長)は、潟Gスプールプラス(和田一紀社長)が活動支援する
パラアーティストグループ『COLORS』と重複障がいをもつアーティスト「拓実
−Takumi−」氏によるヤマトのアート商材を使ったアート展「カラフルなイン
クルーシブ展」を開催する。池袋サンシャインシティソラリウムで7月24日〜8月
2日、ラフォーレ原宿内『愛と狂気のマーケット』で9月1日から1ヵ月間にわたり
作品の展示を行う。ヤマトは、2001年よりクリアカラー絵の具「グラスデコ」や、
なめらかな描き味の水性クレヨン「カラリックスシルキーツイスター」といったアート
商材“アートシリーズ”を同社の一つの柱として育ててきた。今年は125周年という
節目の年を迎え、さらなるアートの普及とともに多様性に富んだインクルーシブな社会
の実現に向けた取り組みも大事にしていきたいという思いから、このたびのアート展
開催に至った。今回、4名のアーティストを中心に「グラスデコ」や「カラリックス
シルキーツイスター」を使った数々の作品を制作してもらった。アーティストの拓実
さんは、身体障がいと知的障がいの重複障がいを持ちながら日々創作活動を行って
おり、長年「カラリックスシルキーツイスター」で作品を描いていることから参加する
こととなった。

◎ステッドラー販売陳列コンテスト2024開催中

ステッドラー日本梶i遠井孝夫社長)は、ステッドラー販売陳列コンテストを7月
31日まで開催中。テーマは「ステッドラーの歴史」で、参加の各店舗ではステッド
ラーの歴史ある商品を個性的かつ魅力的な陳列で展開している。
https://www.staedtler.jp/pickup/contest2024.html

◎キングジムがエアコン室外機への遮熱塗料塗装サービス事業を開始

潟Lングジム(宮本彰社長)と潟Rバヤシ(池田昭義社長)は、オフィスビルや商業
施設のエアコン室外機へ遮熱塗料を塗装することで、CO2排出量・電気代削減に
つなげる新サービスを共同拡販している。地球温暖化による気候変動や異常気象が
深刻化している背景から、CO2排出量削減への取り組みは一層重要性を増している。
近年は、大手企業がサプライチェーン全体でのCO2排出量削減に力を入れている
ことから、取引先である中小企業にもCO2排出量削減が求められている。
キングジムではそのような背景に着目し、コバヤシと共同でエアコン室外機への遮熱
塗料塗装サービスを展開することとなった。同サービスはエアコン室外機と周辺の床
に遮熱塗料の塗装を行い、さらに同様の遮熱塗料を塗装した専用ルーバーを設置する
ことでエアコンの稼働効率を上げ、年間約10〜20%のCO2の排出量・電気代の
削減を実現する。施工可能エリアは1都6県の関東エリア。
https://kingjim.jp/newbiz/

◎2024コパベルマーレ大会でSEパルメイラ(ブラジル)が優勝

潟pイロットコーポレーション(藤ア文男社長)が特別協賛をする、湘南ベルマーレ
主催の11歳以下のプレーヤーによる国際サッカー大会「2024 COPA BELL
MARE U−11 PILOT INTERNATIONAL TOURNAMENT」
が6月22、23の両日、平塚市・馬入ふれあい公園サッカー場で開催された。湘南
ベルマーレのホームタウン内U−11年代の選抜チームを中心に、本年は南米の強豪
SEパルメイラス(ブラジル)が6年ぶりに参加、アジアからは韓国、インドネシア、
タイなど6チーム、全24チームが参加した。優勝はSEパルメイラス、準優勝は
神奈川県TC U−11、3位は鹿島アントラーズつくばジュニアとなった。

◎来週の主な行事・催事予定

 7月3日〜5日 デビカ2024新製品展示会(押上・東京支店)
 7月3日〜5日 ISOT2024(東京ビッグサイト)
 7月4日〜5日 ぺんてる新製品発表会(竹芝・ニューピアホール)
 7月4日    MDS「文具チャンネルマーケット」(都立産貿センター浜松町館)



Eメール情報(2024.6.21)
 Date: 2024-6-21 (Fri)

☆☆☆ 日本文具新聞Eメール通信 2024.6.21 ナンバー1169 ☆☆☆

◎デビカが能登半島地震貢献企業の感謝状を受ける

潟fビカ(林俊孝社長)は、本年年1月の能登半島地震において、経済産業省の要請
又は国との連携を通じて、通常の商取引を超える迅速な緊急対応を行ったことに対し、
経済産業省より感謝状を受けた。同社の感謝状授与は平成30年9月の北海道胆振
東部地震に続いて2回目となる。能登半島地震に際しては、経済産業省より防犯
ブザー提供の依頼があり、迅速に対応したことに対し感謝状が授与されたもの。

◎「文具女子博 pop−up in 金沢2024」開催決定

日販セグモ梶i安井邦好社長)は、8月29日〜9月2日の5日間、香林坊大和8階
ホールで、“見て・触れて・買える”文具の祭典「文具女子博 pop−up in
金沢2024」を開催する。文具女子博は“文具好きが最高に楽しめるイベントを!”
を合言葉に2017年から催し、今年で8年目を迎える。入場には前売りチケットが
必要で、各日ブロックごとに定員入れ替え制となっている。前売り入場チケットは
6月22日10時よりイープラスにて販売を開始する。

◎有隣堂が岡ア百貨店で「海の見えるガラスペンフェア 3」開催

蒲L隣堂(松信健太郎社長)が運営する「STORY STORY YOKOHAMA
(ストーリーストーリーヨコハマ)」では、同店内の常設売場「岡ア百貨店」の開店
2周年を迎える7月8日より「海の見えるガラスペンフェア 3」を開催する。今回で
3回目となるこのフェアは、「岡ア百貨店」の店主である岡ア弘子さんの独自センスと
情熱が生みだした特別なイベント。岡ア弘子さんは有隣堂の文具バイヤーであり、同社
の魅力を発信する公式YouTubeチャンネル「有隣堂しか知らない世界」で最も
多く出演している。開催は在庫がなくなり次第終了となる。開催場所は横浜・桜木町、
ヒューリックみなとみらいコレットマーレ5階。

◎「大阪・関西万博オフィシャルストア ジュンク堂書店難波店」オープン

公益社団法人2025年日本国際博覧会協会と2025大阪・関西万博マスター
ライセンスオフィスは、6月22日に「2025大阪・関西万博オフィシャルストア
ジュンク堂書店難波店」をオープンする。これにより、オフィシャルストアは13
店舗となる。所在地=大阪市浪速区湊町1−2−3 マルイト難波ビル3F、営業
時間=10:00〜21:00、売場面積=32.66平方メートル。



Eメール情報(2024.6.14)
 Date: 2024-6-14 (Fri)

☆☆☆ 日本文具新聞Eメール通信 2024.6.14 ナンバー1168 ☆☆☆

◎中三エス・ティ且ミ長に長 豊光氏が就任

中三エス・ティ鰍ヘ、5月16日に小林正史社長が急逝されたことから、6月7日
開催の第57期定時株主総会ならびに取締役会において新役員を選任し、新社長に
長(ちょう)豊光氏が選任され就任した。新役員は次の通り。
代表取締役社長  長 豊光氏
取締役      新名 基氏
取締役(非常勤) 野口瑞穂氏
取締役(非常勤) 奥村景二氏(新任)
監査役(非常勤) 小松和広氏

◎ステッドラーが「京都府立植物園」とのコラボ企画を開催

ステッドラー日本梶i遠井孝夫社長)は、開園100周年を迎えた日本最古の公立
植物園である京都府立植物園において園内の植物のぬり絵のコラボレーションイベ
ントを7月19日より8月25日まで開催する。同イベントは、園内で開催する
「恐竜時代の植物展」に合わせて、園内に咲く夏の花や人気の高い食虫植物を実際
に観察しながら、ぬり絵を楽しむイベント。また、ステッドラーのサスティナブル
な色鉛筆「ノリスカラー色鉛筆」を通して、森林をはじめとした地球環境の大切さ
も考え学ぶコラボレーション企画。場所=京都府立植物園(京都市左京区下鴨半木
町)、日時=7月19日〜8月25日午前9時〜午後5時、入園料=一般200円、
高校生150円、中学生以下無料(温室観覧料:一般200円、高校生150円、
中学生以下無料)

◎マルアイが自販機ビジネスに新規参入、オーナーを募集

潟}ルアイ(村松道哉社長)は、自動販売機ビジネスに参入し、冠婚葬祭に
使用する祝儀・不祝儀袋を24時間販売する自動販売機「祝儀袋の自動販売機」
の設置を希望する土地オーナーの募集を開始している。借地料は月々1万円で、
土地オーナーは売上実績にかかわらず安定的な収入を得ることができる。設置
およびその後の商品補充や代金回収、メンテナンス等は全てマルアイが行う。
マルアイでは、2023年11月に「祝儀袋の自動販売機」を有楽町駅に出店し、
試験的に販売したところ、販売数は目標の2倍を達成し、「便利」「緊急時に
助かる」「最寄りにほしい」など多くの反響があった。購入者は主に通勤客や
来街者で、外国人が日本のお土産として購入するケースも見受けられた。
「祝儀袋の自販機」では、主にマルアイが製造・販売する祝儀用品を販売。
ラインアップは結婚や出産など、お祝い用の祝儀袋やお悔やみ用の不祝儀袋、
日常のやりとりで使用できる封筒やぽち袋、メッセージカードなどを予定して
おり、販売する商品はマルアイが設置場所の顧客ニーズに合わせて選定する。
自販機は1坪ほどのスペースと電源があれば設置が可能。飲料のようにゴミが
散乱し環境が損なわれることもない。設置条件は店舗やオフィスなどで利用が
見込める場所、原則屋内。自販機の電気料金は土地オーナーが負担。問い合わせ
メールアドレスはkeisen@maruai.co.jp(マルアイ「祝儀袋の自販機」事務局)

◎サクラクレパスの「こまごまファイル」がXの投稿から売れ行き増に

潟Tクラクレパス(西村彦四郎社長)が今春発売した「こまごまファイル」が
X(旧Twitter)の投稿をきっかけに売れ行きが伸びており、発売後
1ヵ月半で年間目標販売数をクリアする異例の反響を得ている。子供向けとして
発売された商品だが、大人向けにもいいねということから使い方のアイデアも
数多く集まっている。
https://x.com/1921_SAKURA/status/1791410603074138355

◎有隣堂アトレ恵比寿店で「R.B.ブッコロー バースデイパーティー」開催

蒲L隣堂(松信健太郎社長)は、6月30日に公式YouTubeチャンネル
「有隣堂しか知らない世界」の開設4周年を迎え、これを記念して6月28日〜
30日の3日間、「ゆうせか4周年 in 恵比寿 R.B.ブッコローBirth
day Party」を有隣堂アトレ恵比寿店で開催する。期間中は、ゆうせか
に出演する同社社員による書籍や食品、雑貨などの特設販売ブースを展開する。
また、6月30日にはゆうせか出演者が大集結、お客様を迎えるイベントを多数
用意している。
https://www.yurindo.co.jp/storeguide/youtube-yuseka

◎来週の主な行事・催事予定

 6月19日 東京文具共和会6月例会(浅草橋・共和フォーラム)
 6月19日 東京2団体合同セミナー(浅草橋・共和フォーラム)
 6月19日 JWIMA技術交流会(浅草橋・共和フォーラム)
 6月20日〜7月3日 銀座伊東屋 INK.Ink.ink!2024(G.Itoya B1)
 6月21日 日販×中三エス・ティ共同商談会(浅草・都立産貿センター台東館)




Eメール情報(2024.6.7)
 Date: 2024-6-7 (Fri)

☆☆☆ 日本文具新聞Eメール通信 2024.6.7 ナンバー1167 ☆☆☆

◎有隣堂が6月20日から3ヵ月間「三菱鉛筆の特設コーナー」設置

蒲L隣堂(松信健太郎社長)は、公式YouTubeチャンネル「有隣堂しか知らない世界」
(https://www.yurindo.co.jp/storeguide/youtube-yuseka)で展開された「知育玩具
対決」(全3回/5月21日〜6月4日配信)における優勝企業・三菱鉛筆鰍ノ、
有隣堂店舗内文房具売場での特設コーナー設置権を授与した。この対決には、コクヨ
轄蕪c英邦社長、三菱鉛筆叶伯エ滋彦社長、ゼブラ叶ホ川太郎社長と有隣堂松信健太郎
社長の4名が参加。最終的に数原社長が優勝し「有隣堂の文具取り扱い店舗全店に特設
コーナーを作れる権」が贈呈された。企画概要は、6月20日〜9月19日まで全国
の有隣堂が運営する30店舗で、文房具のスペシャルフェアを開催する。第1弾として
「三菱鉛筆どっち派?フェア」を6月20日〜7月31日まで展開する。このフェア
開始に先駆けて、6月5日〜19日まで「三菱鉛筆企画カウントダウンキャンペーン」
を実施している。第2弾は8月1日〜9月19日に「uni商品こうさく」(仮題)を
予定している。

◎「シヤチハタ子育て商品アイデアコンテスト」開催

シヤチハタ梶i舟橋正剛社長)は、シヤチハタの商品を子育てに活用できるアイデア
を募集するコンテスト「シヤチハタ子育て商品アイデアコンテスト」を開催している。
このコンテストは、ネーム9、スタンプ台、Xスタンパーのいずれかを使った子育て
に活用できるアイデアを募集するもの。対象商品を活用したアイデアをXに投稿して
もらい、1次審査・一般投票を経て受賞アイデアを決定する。賞品は、グランプリ
(1名・Amazonギフトカード10万円分)、準グランプリ(1名・同3万円
分)、特別賞(1名・同1万円分)。発表は8月の予定。
https://www.shachihata.jp/contest/2405/

●「マタニティマーク」とのタイアップ広告を都営地下鉄に掲出
シヤチハタは、5月22日より妊産婦に対する気遣いや、やさしい環境づくりを推進
する「マタニティマーク」とのタイアップ広告を、都営地下鉄浅草線および大江戸線
の優先席エリアに掲出している。同社では、様々な「しるしの価値」を提供する中で、
出産・子育てシーンで活用できるアイテムも数多く開発し、多くの子育て世代を応援
している。今回は、妊娠時から発生する多くの書類への住所記入に役立つ「キャップ
レス一行印ポルテ」を広告ビジュアルに採用した。

●「allemoreで彩る#今日のアネア スタンプdeco」開催
シヤチハタは、6月6日〜20日の15日間、anea cafe shirokane
(アネアカフェ白金、東京都港区5−13−6)で、手帳やノートのアレンジが手軽に
できるallemore(アレモア)シリーズのスタンプを使ったデコレーション体験
イベント「allemoreで彩る#今日のアネア スタンプdeco」を開催して
いる。このイベントは「もっと身近に」「もっと手軽に」「あれもあるこれもある」を
コンセプトとして2023年に登場したブランド「allemore」シリーズの
スタンプを、来店者が自由に体験できるイベント。今年3月に中野区で同イベントを
開催し好評を博したことから、今回は15日間という長期間での開催となった。来店
したお客様には、店内の各座席にあるカードにその日注文したメニューや日付などを
書いてもらい、4つの異なる絵柄のスタンプがひとつになったコンパクトなスタンプ
「nototo join(ノトト ジョイン)」と、手描きよりも簡単にデコレー
ションすることができるコンパクトなローラー型スタンプ「nototo roll
er(ノトト ローラー)」などを使ってデコレーションを楽しめる。また、デコレー
ションしたカードをハッシュタグ#今日のアネア、メンション@shachihata_officialを
付けてInstagramに投稿し、会計時にレジにて投稿した画面を見せると、その
場で飲食代が500円割引となる。

◎サンスター文具の「文房具アイデアコンテスト」募集開始

サンスター文具梶i吉松幸芳社長)は、「第29回文房具アイデアコンテスト」の
募集を開始した。今回のテーマは「ぎゅっ。」で、9月8日に締切りとなる。一般
部門は、グランプリ(1点・100万円)、優秀賞(4点・10万円)、ジュニア
部門(15歳以下)は、グランプリ(1点・商品券10万円分)、優秀賞(4点・
同5万円分)。さらに両部門共通のサンスター文具賞(1点・5万円+副賞)、
審査員特別賞(4点・5万円+副賞)も用意されている。
https://www.sun-star-st.jp/campaign/61/29th/index.html

◎明光商会「創業65周年記念キャンペーン」実施

竃セ光商会(永野毅社長)は、本年6月で創業65周年を迎える。日頃のご愛顧
に対し「65周年記念キャンペーン」を実施し、MSシュレッダー「PD−F
75P−LM」または「PD−F65P−LM」を購入した方を対象に、抽選で
ロボット掃除機「Roomba(ルンバ)i2」、ダブルチャンス賞として
「コロコロ」をプレゼントする。対象期間は5月1日から10月31日まで。

◎トーハンとシャトレーゼがフランチャイズ契約を締結

潟gーハン(近藤敏貴社長)は、潟Vャトレーゼ(古屋勇治社長)とフランチャイズ
契約を締結し、トーハングループの明屋書店川之江店(愛媛県四国中央市)の敷地内
に、ケーキ・和菓子などのスイーツを販売する「シャトレーゼ 四国中央川之江店」を
オープンした。今後は、書店併設または単独出店も視野に入れ、FCとして店舗展開
を検討していく。営業時間は9:00〜21:00(明屋書店の営業は10:00〜
22:00)。

◎新生「松本ロフト」リプレイスオープン

潟鴻tト(安藤公基社長)は、6月14日にイオンモール松本に「松本ロフト」を
オープンする。松本駅から徒歩圏内の松本市最大の商業施設であるイオンモール
松本・空庭に、新生・松本ロフトとしてリスタートする。売場面積は約83坪、
トータルでおよそ8450種類を品揃え。文具雑貨(3600種類)、健康雑貨
(3600種類)、バラエティ雑貨(1100種類)、生活雑貨(150種類)の
4領域で、市(旬)と蔵(定番)の商品を展開する。

◎大阪・関西万博が阪神タイガースとのコラボレーション決定

2025年日本国際博覧会協会と2025大阪・関西万博マスターライセンス
オフィスは、阪神タイガースとのコラボ商品をオフィシャルストアや阪神タイ
ガース公式ショップなどで7月上旬より順次販売する。コラボ商品は、ぬい
ぐるみ、アクリルスタンド、フェイスタオル、トートバッグ、アクリルキー
ホルダー、缶バッジ、クリアファイル、ダブルポケット付きクリアファイルなど。



Eメール情報(2024.5.31)
 Date: 2024-5-31 (Fri)

☆☆☆ 日本文具新聞Eメール通信 2024.5.31 ナンバー1166 ☆☆☆

◎トンボ鉛筆が「森永ミルクキャラメル111周年キャンペーン」に参加

潟gンボ鉛筆(小川晃弘社長)は、森永製菓梶i太田栄二郎社長)が主催する「森永
ミルクキャラメル111周年キャンペーン」に、滑笏g書店とともに参加する。
3社がコラボレーションするメッセージは「愛されて111才組」。2024年は、
森永ミルクキャラメル発売111周年、岩波書店創業111周年、トンボ鉛筆創立
111周年の年となる。永く愛されている商標・商号が分野を超えてコラボレー
ションしている。森永製菓ミルクキャラメル111周年コラボグッズプレゼント
キャンペーンが5月28日から7月31日まで実施されている。トンボ鉛筆では、
ミルクキャラメルデザインの消しゴム「モノボックス」(1箱18個入)、ミルク
キャラメルデザイン文房具セット(修正テープ「モノポケット」、スティックのり
「消えいろピット」、鉛筆「木物語」、色鉛筆「NQプラケース12色入り」)を
キャンペーン賞品として提供する。また「Wフォローキャンペーン」が5月28日
から6月10日まで実施中。トンボ鉛筆がアート振興を目指して開設・運用している
「FUN ART STUDIO」が今回の記念キャンペーンにコラボする。FUN
ART STUDIOのパートナーアーティスト4名が手描きした「ミルクキャラメル
アート」が掲載されたキャンペーン投稿を、X(旧Twitter)では指定の
ハッシュタグとともに引用リポストする、Instagramではキャンペーン投稿
にコメントするなど(Wフォロー)プレゼントキャンペーンのプラットフォーム
として活用される。応募者の中から抽選で「111箱のミルクキャラメルでできた
ミルクキャラメルケーキ」「とろ生キャラメル」が森永製菓からプレゼントされる。
このほか、トンボ鉛筆の「FUN ART STUDIO」のパートナーアーティスト
4名が描いた「ミルクキャラメルアート」をプリントしたオリジナルクリアファイル
が対象商品を買うともらえる景品になっている。(景品がなくなり次第終了)。
https://www.morinaga.co.jp/caramel/111th/

◎コクヨ文具の直営店「Campus STYLE」マレーシアが開店

コクヨ梶i黒田英邦社長)のマレーシア法人であるコクヨインターナショナル
(マレーシア)Sdn.Bhd.は、東南アジア初となるコクヨ文具の直営店
「Campus STYLE the Starling(キャンパス スタイル
ザ・スターリング)店」を5月25日にマレーシア・クアラルンプール近郊の
ペタリンジャヤにあるショッピングモール「ザ・スターリング」にオープンした。
マレーシアにおいて、コクヨは1997年の現地法人立ち上げ以来、主にオフィス
空間構築事業、家具の製造・販売を行ってきた。その後、2023年に2回開催
したPOP UP SHOPを経て、東南アジア初出店となる新店のオープンで
ステーショナリー事業の本格スタートとなった。売場面積は91平方メートル、
営業時間は10:00〜22:00。
https://www.instagram.com/kokuyo_stationery_my/

◎リコージャパンのライブオフィス「ViCreA 幕張」リニューアルオープン

リコージャパン梶i笠井徹社長)は、「ViCreA(ヴィクレア)幕張」を千葉
支社幕張事業所内にリニューアルオープンした。ヴィクレアは、自社のオフィスを
お客様に見てもらい、お客様の価値創造をお手伝いするライブオフィスで、全国
各地に80点を開設している。「〜明日へ出航するオフィス〜Bay Cruise
MAKUHARI」をオフィスコンセプトとし、海をイメージした内装デザイン、
社員の自主性とコミュニケーションを促すオフィス環境を整備している。
https://www.ricoh.co.jp/sales/liveoffice/map/v_makuhari

◎来週の主な行事・催事予定

 6月3日 全日本文具協会・東京文具工業連盟総会(箱崎・ロイヤルパークホテル)
 6月4日 パイロットプレミアムメンバーズ全国贈賞式(箱崎・ロイヤルパークホテル)
 6月6日 日本筆記具工業会総会(上野・精養軒)



Eメール情報(2024.5.24)
 Date: 2024-5-24 (Fri)

☆☆☆ 日本文具新聞Eメール通信 2024.5.24 ナンバー1165 ☆☆☆

◎クリヤーケースをバイオマスポリエチレン配合のオレフィン生地に変更

鰍kIHIT LAB.(田中宏和社長)は、クリヤーケースのタテ型、ヨコ型、
マチ付シリーズの全商品を環境に対する取り組みの一環として、使用生地を
「バイオマスポリエチレン配合のオレフィン生地」に順次切り替えると発表した。

◎プラスと白洋舎が業務提携を発表

プラス梶i今泉忠久社長)と株苧m舎(五十嵐瑛一社長)は、3月31日に業務提携
契約を締結したと発表した。プラスは流通部門のジョインテックスカンパニーが文具
販売店を通じて文具事務用品、日用品などのオフィス用品等を販売するECビジネスを
法人・官公庁向け「スマートオフィス」、学校・文教市場向け「スマートスクール」、
介護福祉施設向け「スマート介護」、地方公共団体向け「スマートガバメント」を展開
している。白洋舎は「人々の清潔で、快適な生活空間づくりのためにたゆまぬ技術革新
と、感動を与えるサービスを提供し社会に貢献する」という企業理念のもと、高品質な
クリーニングとサービスを個人向けのクリーニング事業のみならず、リネンサプライ
事業、ユニフォームレンタル事業などの法人事業を展開している。両社は2023年
5月に、プラスが展開する「スマート介護」の「お買い物サポートサービスCORE
IL(コレイル)」利用会員施設の入居者向けに、白洋舎が展開中の宅配クリーニング
サービス「らくらく宅配便」の提供を開始するなど、サービスの連携を図ってきた。
今回の業務提携により介護施設に加え、企業・官公庁、学校、工場など幅広い法人
クリーニング市場をターゲットとした多様なサービスメニューの開発を行っていく。
また、今後両社が持つサービスのノウハウを共有し商材・商品の開発を行うほか、
効率的な物流機能の構築を図るなど、法人クリーニングサービスモデルの構築に取り
組む。プラスは商流における重複行為を排除し、営業効率の改善により「業種卸」から
「業態卸」へ転換を進め、業態卸化のビジネスモデル構築を目指す。

◎2025大阪・関西万博のライセンス契約社が120社を超える

開幕まで1年を切った大阪・関西万博の公式ライセンス商品を取り扱う2025
大阪・関西万博マスターライセンスオフィスは、4月末現在、ライセンシングプロ
グラムに参加の企業が120社を超えたと発表した。現在もサブライセンシー企業
の募集を受け付けており、契約締結日より最長で2025年10月13日まで使用
できる。https://expo2025mlo.jp

◎PILOTが11歳以下のサッカー国際大会に特別協賛

潟pイロットコーポレーション(藤ア文男社長)は、オフィシャルクラブパートナー
契約を結ぶサッカーJ1リーグ所属・湘南ベルマーレと神奈川県サッカー協会が共催
する、11歳以下のプレーヤーによる国際大会「2024COPA BELLMARE
U−11 PILOT INTERNATIONAL TOURNAMENT」に特別
協賛する。今回で8回目となる大会は、国内クラブチーム18チームに加え、ブラジル
の名門SEパルメイラスやアジア各国からの海外6チームを含む24チームが参加
する。開催日は6月22日予選リーグ、6月23日順位トーナメント。会場は馬入
ふれあい公園サッカー場(平塚市中堂)。

◎「文具女子博 pop−up in 名古屋2024」開催決定

日販セグモ梶i安井邦好社長)は、7月25日〜28日の4日間、名鉄百貨店本店
〔本館〕7階催場で、“見て・触れて・買える”文具の祭典「文具女子博 pop−
up in 名古屋2024」を開催する。前回、コロナ禍での開催となった「文具
女子博 petit 名古屋2021」は、入場制限付きでありながらも多くの文具
ファンが来場した。出店社は39社。入場は1日を4ブロックに分けた日時指定制
で、前売入場チケットはイープラスにて5月25日午前10時より販売を開始する。
https://bungujoshi.com/

◎伊勢丹新宿店が「ISETAN文具〜書くことの魅力展〜」を初開催

伊勢丹新宿店では、5月29日〜6月4日まで「ISETAN文具〜書くことの魅力展
〜×布百貨店TEXTILE DEPARTMENT STORE」を初めて開催する。
梅雨時のおうち時間もお出掛けも楽しく過ごすために、「文具」と「布」の奥深い世界
をクローズアップし、約1000アイテムを展開する。「書くことの魅力展」では、
25ブランド、約700アイテムを提案し、世界の筆記具や創造性あふれる文具雑貨の
作り手と直接ふれあい、特別なアイテムも入手できる。会場は伊勢丹新宿店本館5階
センターパーク/ザ・ステージ#5。

◎来週の主な行事・催事予定

 5月28日     JBMIA総会(白金・八芳園)
 5月29日〜31日 オルガテック東京2024(東京ビッグサイト)
 5月30日     SEDIO総会(浅草橋・共和フォーラム)
 5月30日     都文商総代会(柳橋・東京文具販売健保会館)



Eメール情報(2024.5.17)
 Date: 2024-5-17 (Fri)

☆☆☆ 日本文具新聞Eメール通信 2024.5.17 ナンバー1164 ☆☆☆

◎第9回「トンボ陳列コンテスト2024」エントリー開始

潟gンボ鉛筆(小川晃弘社長)は、第9回「トンボ陳列コンテスト2024」を
全国の文具販売店を対象に実施するにあたり、5月15日から6月21日まで
エントリーを受け付けている。各店舗での「トンボフェア」開催期間は7月16日
から9月17日まで。コンテスト応募は、期間内に2週間以上開催してフェアの
写真を専用WEBサイトへアップロードする。今回の「トンボフェア」の主テーマ
は、トップブランドの「MONO」「PiT」の商品群。陳列必須アイテムとして、
売れ行き好調の「モノグラフライトボールペン」を推奨している。トンボ鉛筆では、
ジャンボ「MONO消しゴム」ダミーやビッグなピットのりダミーなどの陳列お役
立ち販促ツール(無償)を用意してフェア展開をバックアップする。受賞結果は
10月末に発表の予定。https://www.tombow.com

◎恵比寿ガーデンプレイスセンタープラザがCASBEE−WO認証Sランク取得

プラス梶i今泉忠久社長)は、2022年12月に開設した、オフィス家具事業の
本部拠点オフィス「PLUS DESIGN CROSS」がメインテナントとして
入居する恵比寿ガーデンプレイス内センタープラザオフィスにおいて、サッポロ
不動産開発鰍ニともに「CASBEE−ウェルネスオフィス評価認証」で最高位
Sランクを取得した。「CASBEE−WO認証」は、一般財団法人住宅・建築
SDGs推進センターが認定した第三者機関が、オフィスワーカーの健康性、
快適性の維持・増進を支援するハード・ソフト両面での取り組みを評価するもの。
https://www.ibecs.or.jp/CASBEE/CASBEE_outline/cas_wo.html

◎「Shachihata×anea cafe アート deco」開催

シヤチハタ梶i舟橋正剛社長)は、5月20日まで、anea cafe Mon
naka Village(東京都江東区)で、多彩な表現ができ、色塗りに最適
な水性ペン「いろもようペン」を使った塗り絵体験イベントを開催している。この
イベントは、来店者が自由に参加できる塗り絵体験イベントで、店内の各テーブル
には「愛犬の日」(5月13日)にちなんだ可愛らしい犬などのイラストが描かれ
た紙コースターやカードと、「いろもようペン」が用意され、カフェでゆっくりと
くつろぎながら塗り絵を楽しめる。

◎テレビ東京系「世界!ニッポン行きたい人応援団」PILOT平塚工場訪問

テレビ東京系列で放映されている「世界!ニッポン行きたい人応援団」において
PILOT万年筆を愛するドイツのフランチスカさんがPILOT平塚工場を
訪問し、万年筆づくりや蒔絵の絵付けなどを体験した様子が放送される。
放送日は5月20日(月)20:00〜21:54。

◎銀座伊東屋がK.Itoyaビルをリニューアル

活ノ東屋(伊藤明社長)は、創業から120年を迎え、5月8日に銀座本店の一部
をリニューアルした。本館(G.Itoya)の裏、K.Itoyaビルに新たに
オリジナルブランドやビスポークサービスのフロアをつくり、伊東屋だからこそ
出会える魅力が詰まった場所を目指した。銀座通りに面したG.Itoyaで目印
になっているレッドクリップが、このリニューアルを機にK.Itoyaにも登場
した。https://www.ito-ya.co.jp

◎来週の主な行事・催事予定

 5月20日 全紙工通常総会(浅草橋・共和フォーラム)
 5月21日 東京文具共和会5月売立会例会(浅草橋・共和フォーラム)
 5月21日 東京文具共和会通常総会(浅草橋・共和フォーラム)
 5月21日 東京文具共和会館株主総会(浅草橋・共和フォーラム)
 5月21日 東紙工通常総会(上野・オーラム)
 5月22日 東京文紙会館株主総会(浅草橋・共和フォーラム)
 5月22日〜30日 レイメイ2025ダイアリーフェア(森下・東京本社ショールーム)
 5月24日 文具ユニオン通常総会(文京区関口・ホテル椿山荘東京)



Eメール情報(2024.5.10)
 Date: 2024-5-10 (Fri)

☆☆☆ 日本文具新聞Eメール通信 2024.5.10 ナンバー1163 ☆☆☆

◎PILOTがSTABILO社との正規販売代理店契約を締結

潟pイロットコーポレーション(藤ア文男社長)は、ドイツの筆記具メーカー
STABILO International GmbH社との間に、日本国内に
おける正規販売代理店契約を締結した。この契約により、PILOTは日本市場
においてSTABILO社の商品の取り扱いが可能となり、同社の販売網で
STABILO製品を取り扱うことで、PILOT製品とのシナジー効果を生み
出し、幅広い消費者に対して特徴ある製品を提供することができる。PILOT
ラインアップの補完的な位置づけとして筆記具事業の拡大を推進する。取り扱い
開始は7月頃を予定している。STABILO社は、化粧品、筆記具、アウトドア
用品の3つの事業分野を持つSchwan Stabilo Groupの一員で、
創設から165年以上の歴史を持つドイツの老舗筆記具メーカー。画材を中心に、
鮮やかな発色とカラフルなデザインの商品群を提供している。


◎リコーが先進的なAI技術を持つ「natif.ai」の全株式を取得

潟潟Rー(大山晃社長)は、デジタルサービスにおける注力領域である「プロセス
オートメーション」の強化に向けた成長投資の一環として、Natif.ai
GmbH(本社:ドイツ)の全株式を取得した。インテリジェントキャプチャーと
呼ばれるAIを活用した先進的な画像認識やOCRの技術の獲得によって、紙文書
や手書き文書を含む様々なドキュメントからの情報抽出機能を強化し、幅広い業務
プロセスにおいて自動化・高度化を実現する。natif.ai(ナティフAI)は、
2019年にドイツで設立されたソフトウェア・スタートアップ企業。同社はインテ
リジェントキャプチャーと呼ばれるAIを活用した先進的な画像認識やOCR技術に
強みを持ち、ドキュメント分類・データ抽出のサービスプラットフォームを提供して
いるほか、機械学習による高性能AIモデルや高度なOCR技術の研究開発を手掛け
ている。同社の技術は、請求書や受発注書、契約書など業務上の様々な文書において、
手書き文字の読み取りや、非定形・非構造化文書からのデータの自動抽出などを可能
にする。今回の株式取得は、リコーグループで企業のドキュメント管理やワーク
フローの自動化を支援するサービスを展開するDocuWare社(本社:ドイツ)
によるもの。

◎有隣堂伊勢佐木町本店で建築を語るトークイベント開催

蒲L隣堂 (松信健太郎社長) は、5月18日、有隣堂伊勢佐木町本店で、建築専門
家が同店の建築的魅力を解説するトークイベント「知られざる名建築・伊勢佐木町
本店を読み解く」を開催する。今回の開催は、3月に発売された『横濱建築 記憶を
つなぐ建物と暮らし』 (監修:中井邦夫、発行:トゥーヴァージンズ)の出版を
記念したもの。『横濱建築』の監修を担当し、同書に紹介されている有隣堂伊勢
佐木町本店について専門家の目線で解説を加えている中井邦夫氏が講演を行う。
トークイベント終了後、同店の蛇腹式の手動エレベーターの搭乗体験ツアーを実施
する。5月18日13:00〜15:00。参加は無料。
https://www.yurindo.co.jp/honten/8485

◎「Campus STYLE」上海2号店が4月26日にオープン

コクヨ梶i黒田英邦社長)の中国法人である国誉商業(上海)有限公司は、
中国2号店となるコクヨ文具の直営店「Campus STYLE 太陽宮
(キャンパス スタイル タイヤンゴン)店」を、上海市内にあるショッピング
センター「太陽宮」にオープンした。売場面積は91平方メートル。営業時間
は10:00〜22:00、年中無休。

◎来週の主な行事・催事予定

 5月13日 東京事務用品納入協同組合総会(虎ノ門・ホテルオークラ)
 5月14日 日販・今期戦略発表会(水道橋・東京ドームホテル)
 5月16日 東芝テック中核BP会総会・グランプリ表彰式(新宿・京王プラザホテル)
 5月17日 東京卸組通常総会(浅草橋・共和フォーラム)



Eメール情報(2024.4.26)
 Date: 2024-4-26 (Fri)

☆☆☆ 日本文具新聞Eメール通信 2024.4.26 ナンバー1162 ☆☆☆

◎宝島社「MONO文具BOOK Vol.3」ビッグなぬいぐるみが付録

兜島社発行、潟gンボ鉛筆協力のムック本「MONO文具BOOK Vol.3」
(税込3,410円)が5月9日、全国の書店、ネット書店で発売される。同誌限定
のスペシャル付録は、トンボ鉛筆「モノ消しゴム」そっくりのふわふわ、もちもちの
ビッグ(縦約19.5×横約36×厚さ約9p)なぬいぐるみ。パソコン作業のアーム
レストに、デスクでのお昼寝に、ワーキングチェアのクッションに、仕事や勉強の
おともにもぴったり。このムック本は、累計190万部を突破する宝島社の「人気
文具付録」シリーズ最新刊で、「MONO文具BOOK」としては第3弾となる。
本文では、ぬいぐるみの楽しみ方やスタイリッシュな活用を提案。MONOって
どんなブランド?。モノ消しゴムとモノ製品の発展史を紹介。MONO愛を語る
スペシャル座談会(高畑正幸さん、きだてたくさん、菅未里さん)「当たり前に
そこにある魅力的なモノ消しゴムの世界」。仕事や勉強の力強いパートナーMONO
シリーズ ラインナップ。などが掲載されている。A4判、本文・カラー16ページ。

◎「文具女子博 pop−up in 新宿2024」開催決定

日販セグモ梶i安井邦好社長)は、5月28日〜6月2日の6日間、京王百貨店新宿店
7階大催場で“見て・触れて・買える”文具の祭典「女子文具博 pop−up in
新宿2024」を開催する。今年で7年目を迎える「文具女子博」は、“文具好きが
最高に楽しめるイベントを!”を合言葉に、これまで累計45万人を超える文具ファン
に文具の楽しみ方を提案し続けてきた。昨年12月に横浜で開催した「文具女子博
2023」では、約4万5000人が来場し過去最高を記録した。その中で「横浜は
少し遠くて行けなかった」という声も多数あり、このたびの東京・新宿での開催と
なった。会場は新宿駅直結でアクセスも良いことから、学校帰りや仕事帰りにも
来場できる。開催テーマは「Welcome!文具ティーパーティー」で、出店者
数はpop−up開催史上最大の全59社。入場には前売入場チケットが必要で、
各ブロックが定員に達し次第販売終了となる。前売入場チケットは、4月27日
10時からイープラスで販売。
https://eplus.jp/bungujoshi/

◎インド初となるコクヨの文具のPOP UP SHOPを出店

コクヨ梶i黒田英邦社長)は、中国で学生を中心に人気の中国オリジナル文具や
日本のコクヨ文具に出会える場として、インドで初となるPOP UP SHOPを
5月6日〜12日までの7日間、ムンバイのショッピングモール「R CITY
(アールシティ)」で開催する。インドの学生たちの勉強熱は高く、コクヨは機能
性・デザイン性を備えた付加価値文具や、日本の勉強法を提案することで、学生が
より楽しく効率的に勉強できるのではないかとしている。インドでは、2022年
9月にオープンしたコクヨのグローバルECストアで一部商品を購入可能であった
が、現地で触れる機会は限られていた。このたびのPOP UP SHOPでは、
若者に人気の「R CITY」に出店し、上海発のオリジナルデザイナーブランド
「TYAKASHA(タカシャ)」とのコラボレーションアイテムのバインダーや
ノート、日本で人気の「ツールペンケース〈ピープ〉」シリーズや「カラーマーカー
〈マークタス〉」など約380品番を販売する。区画は約21平方メートルで、
入場は無料。
https://www.instagram.com/kokuyo.camlin/

◎アースノートが名古屋銀行のコンサルティングサービスと連携

ケイティケイ梶i青山英生社長)が運営するSDGs情報メディアEARTH
NOTE(アースノート)は、竃シ古屋銀行(藤原一朗頭取)と、持続可能な社会
実現のための様々な取り組みを発信し地域貢献を行うことで合意し、具体的な連携を
開始した。SDGs(持続可能な開発目標)の達成年限は2030年となっており、
企業のサステナビリティ活動の更なる活性化が求められている。そのような状況の
中で、環境貢献活動、社会・地域貢献活動に取り組んでいるものの、それらの社外
への発信方法に困っている企業は少なくない。名古屋銀行では、顧客にSDGsへの
理解を深めてもらい、SDGs宣言や目標設定等のサポートを行うコンサルティング
サービスを提供している。今般、名古屋銀行から、サステナビリティ活動に取り組む
取引先を紹介してもらい、EARTH NOTEに記事を掲載するという協業を開始
した。具体的には、地域に根差したSDGs貢献企業にEARTH NOTEがインタ
ビューを行い、取組事例をWEB記事として発信する。これにより、広く活動内容を
アピールすることで、持続可能な社会実現のためのアイデアを共有し、SDGs達成
に向けた取り組みをより活性化する。
https://www.yoridori.jp/earth-note/




Eメール情報(2024.4.19)
 Date: 2024-4-19 (Fri)

☆☆☆ 日本文具新聞Eメール通信 2024.4.19 ナンバー1161 ☆☆☆

◎「第15回ニチバン巻心ECOプロジェクト」を実施

ニチバン梶i高津敏明社長)は、各種使用済み粘着テープの〈巻心〉を回収し、
資源として再利用する環境活動「第15回ニチバン巻心ECOプロジェクト」を
9月2日から12月27日まで実施する。また、5月21日に国内植林「森の
しずく保全活動」を実施する。前回までは島根県江津市の山林で植林活動を実施
していたが、第15回からは広島県廿日市市に場所を移し植林活動を行う。前回
の第14回は、全国の1080団体(学校・企業・病院など)、318人の個人
が参加し、45万5677個(重量換算6781s)の巻心を回収。累計回収
個数は約570万個以上(575万2358個/累計重量7万4530s)に
達した。環境教育の面から同プロジェクトを授業などに取り入れる学校もあり、
「巻心ECOプロジェクト特設ウェブサイト」で小学校での取り組みを紹介して
いる。リサイクルによる利益金及びニチバンからの支援金は、フィリピンでの
マングローブの植林・メンテナンス活動や森のしずく保全活動の環境保全活動に
役立てている。
https://www.nichiban.co.jp/project/makisin-eco/

◎文房堂が「画材と文具の小さな商店街」を神田神保町で開催

兜カ房堂は5月17・18の両日、文具や画材の魅力が一堂に集結するイベント
「画材と文具の小さな商店街」を神田神保町の文房堂4階ギャラリーで開催する。
入場は無料。このイベントでは、インクやマスキングテープ、ハンコなどの文具を
はじめ、水彩絵具や筆などの画材も豊富に取り揃えられる。さらに、画材メーカー
のブースでは実際に画材の試し書きができるコーナーも設けられ、商品の質感や
書き心地を直接体験できる。
日時:5月17日10:00〜18:00、18日10:00〜17:00
場所:東京都千代田区神田神保町1−21−1 文房堂神田店4階
参加企業:カミイソ産商、クサカベ、SAKAEテクニカルペーパー、サンビー、
     G−TOO、寺西化学工業、名村大成堂、丸善美術商事、文房堂
http://www.bumpodo.co.jp/info/2024_gazaitobungu/

◎「南松本ロフト」「あべのロフト」がリプレイスオープン

潟鴻tト(安藤公基社長)は、 「南松本ロフト」と「あべのロフト」のリプレイス
オープンを発表した。
南松本ロフトは、イトーヨーカドー南松本店1階で営業しているが、契約期間満了
に伴い、5月12日で営業を終了し、6月14日にイオンモール松本(松本市中央
4−9−51)にリプレイスオープン、「松本ロフト」としてリスタートする。
新店舗は約83坪。
あべのロフトは、あべのハルカス近鉄本店ウイング7階に移転し、7月上旬(予定)
にオープンする。現在のandあべのロフトは6月16日で営業を終了する。
「新生・あべのロフト」は、ロフトのスタンダードな店舗形態であるワンフロア
タイプで、買いまわりしやすい最新のレイアウトと品揃えを実現する。売場面積は
約333坪。

◎来週の主な行事・催事予定

 4月23日     東京文具共和会4月売立会例会(浅草橋・共和フォーラム)
 4月25日〜27日 日本ホビーショー(東京ビッグサイト西ホール)



Eメール情報(2024.4.12)
 Date: 2024-4-12 (Fri)

☆☆☆ 日本文具新聞Eメール通信 2024.4.12 ナンバー1160 ☆☆☆

◎「ZOOM」がreddot design賞2024を受賞

潟gンボ鉛筆(小川晃弘社長)が昨年発売したノック式超低粘油性ボールペン及び
ノック式シャープペンシル「ZOOM C1」(7,700円税込)、並びにキャップ
式水性ゲルボールペン「ZOOM L1」(4,400円税込)の2商品が、red
dot design賞2024を受賞した。同社の同賞受賞は13回目(14製品)
となった。受賞した2商品は、1986年に立ち上げた「ZOOM」を昨年リブラン
ディングし、 「日本発のコンテンポラリーデザインペン」を目指した自由で新しい
スタイルの筆記具シリーズの主力品となっている。「ZOOM C1」は、流線形の
かたちのペンながら、ノック部がボディから3.5o浮遊して見える。光沢ある
ジュラルミンとツヤ消しのダイキャストの光と影によって、ノック部(尾栓)が浮い
ている錯覚をつくりだす。ZOOMはこれを「空白を、ノックする。」と表現した。
また「ZOOM L1」は、胴軸が照明やアングルによって透明と不透明に見える。
シルバーの中軸に、表面をすりガラスのようにマット加工した高透明素材「DURA
BIO」(三菱ケミカル)の外軸をオーバーレイした。軸に反射した光がDURAB
IOと一体化して太い軸となって存在感を放つこともある。変幻するシルエットが
魅力となっている。

◎コクヨがファクトリー&プリンティングレーベル「COPY CORNER」開設

コクヨ梶i黒田英邦社長)のインハウス・デザインコレクティヴ「YOHAK DES
IGN STUDIO(ヨハク デザイン スタジオ)」は、4月17日から新たに開業
する東急プラザ原宿「ハラカド」内に、アイデアを出力し、日用品の新たな価値を
提案する5.5坪のファクトリー+プリンティングレーベル「COPY CORNER
(コピー・コーナー)」をオープンする。「COPY CORNER」は、印刷を中心
としたファクトリーとショップの両機能を持ち、デザイナーをはじめとする作り手と、
クリエイティブなものごとに関心を持つ人々を結ぶプラットフォームとなる場となる。
「プリント/コピー/印刷」を単なる出力や商品生産のプロセスとしてではなく、
作り手と使い手をダイレクトにつなぎ、アイデアと技術をブレンドすることで日用品
の装いを「リ・カバー(カバーし直す+回復)」し、その価値を創造・再定義する
活動や体験を提供する。
所在地=東京都渋谷区神宮前6−31−21 東急プラザ原宿「ハラカド」3階
https://copycorner.kokuyo.co.jp/index.html

◎ロフトが成都IY「建設路ロフト」を4月29日にオープン

潟鴻tト(安藤公基社長) の子会社、楽湖特商貿(成都)有限公司は、4月29日に
「建設路ロフト(ジエンシャールーロフト)」を四川省成都市建設路2号に位置する
成都伊藤洋華堂建設路店の1階にオープンする。ロフトは中国国内に4店舗の直営店
を展開しており、今回の建設路ロフトで5店舗目の展開となる。営業面積は354
平方メートル(標準店タイプ)。商品数は、約6000種類(バラエティ雑貨約
2400種類、文具雑貨約2700種類、美容・健康雑貨約600種類、生活雑貨
約250種類)、営業時間は日曜から木曜が9:00〜22:00、金曜・土曜が
9:00〜22:30。

◎来週の主な行事・催事予定

 4月21日 よこはまファミリー写生大会(横浜・山下公園)




Eメール情報(2024.4.5)
 Date: 2024-4-5 (Fri)

☆☆☆ 日本文具新聞Eメール通信 2024.4.5 ナンバー1159 ☆☆☆

◎パイロットコーポレーション新社長に藤崎文男氏が就任

潟pイロットコーポレーションは、3月28日付で社長の伊藤秀氏が退任し、取締役
会長執行役員に就任した。後任の代表取締役社長執行役員には藤ア文男氏が就任した。

◎ぺんてる代表取締役社長に和田優氏が再就任

ぺんてる鰍ヘ、3月18日に開催された取締役会において代表取締役社長に和田優氏
が再就任し、社長の高橋智和氏は取締役会長となる人事を行った。また、高橋氏は
プラス鰍フ取締役に就任し、社内カンパニーであるグローバルステーショナリーカン
パニー(新設)のカンパニープレジデントに1月より就任しており、ぺんてる且謦
役会長と兼務する。

◎プラスがグローバルステーショナリーカンパニーを設立

プラス梶i今泉忠久社長)は、新たな社内カンパニーであるグローバルステーショ
ナリーカンパニーを設立したと発表した。新設のグローバルステーショナリーカン
パニーは、グループに参画している各社の製品分野を拡充するとともに、国内外に
おいて企画開発、生産、営業等の様々な側面でシナジーを追求してきた中にあって、
さらなる成長の加速とグローバルなグループシナジーの創出拡大により事業価値を
最大化させ、世界のステーショナリー市場においても確固たるポジションを担う存在
になることを目指している。この目標達成に向けて、グループのステーショナリー
事業各社をとりまとめ、新たな横断的事業運営の枠組みをつくり、スピーディー
かつ広範囲に国内外事業を推進していくことが今後の成長に必須であるとしている。
グローバルステーショナリーカンパニーは、プラスステーショナリー、ぺんてる、
セーラー万年筆、日本ノート、コーラスの事業全体を統括管理し、グループ経営戦略
策定・経営管理ならびにブランドマネージメント業務等を担い、戦略・ガバナンスの
統合と各社の事業執行の独立性の両立を図る。

◎2024年度グッドデザイン賞の応募受付を開始

公益財団法人日本デザイン振興会は、「2024年度グッドデザイン賞」の応募
受付を開始している。同賞は、1957年から続く世界的なデザイン賞として
「Gマーク」を通じて広く知られている。2024年度は「勇気と有機のある
デザイン」をテーマに、デザインに関わる人が勇気を持って一歩踏み出し、しな
やかに美しく、場面や場所に応じた有機的な考えと体制によってアイデアを社会
に実装していく、そのようなデザインの潮流をさらに探究していく。応募対象は
商品・建築・アプリケーション・ソフトウェア・コンテンツ・サービス・シス
テム・デザインを活用したプロジェクトや活動など。
https://archive.g-mark.org/entryguide/index.html

◎三菱鉛筆が表現の体験型空間「オーイスタジオ」を開設

三菱鉛筆梶i数原滋彦社長)は、東京・大井町に同社初の体験型空間「o−i
STUDIO(オーイスタジオ)」を4月6日にオープンする。同社は「生まれ
ながらにすべての人がユニークである」という信念のもと、人々の個性と創造性
を解き放つ「世界一の表現革新カンパニー」になることを、ありたい姿2036
(長期ビジョン)としている。その活動の一環として“書く(かく)・描く
(えがく)”という表現体験を提供する場としてオーイスタジオを開設した。
オーイスタジオでは三菱鉛筆の筆記具が利用できるほか、ワークショップをはじめ
とする様々な表現体験が試せる。さらに、利用者には自分自身と向き合う時間を
持ってもらうとともに、他の利用者やスタッフとのコミュニケーションやつながり
によって、表現のさらなるひろがりを体験してもらうことを意図している。
所在地は、東京都品川区東大井5−22−5 オブリユニビル1階。営業時間は
金曜日、土曜日の10:00〜16:00。
https://www.instagram.com/oi_studio_official

◎PILOTが「書くって大切なこと」プロジェクトに協賛

潟pイロットコーポレーション(藤ア文男社長)は、一般社団法人日本文化教育
推進機構(田代綾代表理事)が提供している、小学生を対象とした「書く」こと
の大切さと、その意義を解説する授業プログラム「書くって大切なこと」プロジェ
クトに、2023年度に続き本年も協賛する。文部科学省が推進するGIGA
スクール構想により、1人1台タブレット端末が支給されるなど、子供たちの
「手書き」の時間が減り、対照的に「タイピング」の時間が増えていることから
同プロジェクトでは、小学生を対象に「書く」ことの大切さやその意義を改めて
考える機会づくりを目的とし、現役の小学校の教員監修のもと、「書く」こと
そのものを体系化した教育プログラムを提供している。2023年度は全国の
小学校や海外の日本人学校、特別支援学級、学童・放課後等デイサービス、塾など
様々な場所において約4200人もの児童が同プログラムを実践した。本年度の
プログラムにおいてもタブレット端末を併用しながら、手書きとタイピングそれ
ぞれの良さを理解し、その適切な使い分け方、手書きが深い思考をもたらすこと
や、日本語の歴史や文化についても学ぶことができる内容となっている。各種教育
現場で1〜2時間で学習することを想定した構成で、指導用スライド及び指導案、
児童が使うワークシートが無料で提供される。また、実践用教材の「フリクション
ボールノック」を授業に参加する児童に1本ずつ提供する。

◎大阪・関西万博を盛り上げるイベントにセキセイが出展

3月29・30の両日に大阪市の船場センタービル2号館で、プレ万博イベント
「ミャクミャク撮影会」が開催され、セキセイ鰍焉u東山雅風展」としてブース
参加した。セキセイブースには、東山雅風(セキセイ西川雅夫会長)創作の
サミットで採用された輪島塗ボールペン「雅風」をはじめ、新発売した日本酒
「雅風」を展示即売した。サントリーブースなど14社の企業 や団体が参加し、
万博関連の展示や体験などを披露した。

◎来週の主な行事・催事予定

 4月10日〜11日 夏〜クリスマス おもちゃビジネスフェア2024
                      (浅草・都立産貿センター台東館)
 4月10日〜12日 プレミアム・インセンティブショー春2024
                    (池袋・サンシャインシティ文化会館)
 4月10日〜12日 マークス4月新商品発表展示会(恵比寿・オーツーギャラリー)
 4月12日〜14日 キングジム「HITOTOKI」体験型イベント
            (代官山・T−SITE GARDEN GALLERY)



Eメール情報(2024.3.29)
 Date: 2024-3-29 (Fri)

☆☆☆ 日本文具新聞Eメール通信 2024.3.29 ナンバー1158 ☆☆☆

◎カフェで手軽にスタンプデコレーションを楽しめるイベント開催中

シヤチハタ梶i舟橋正剛社長)は、東京・中野区のanea cafe nakano
shinbashiにて、手帳やノートのアレンジが手軽にできるallemore
(アレモア)シリーズのスタンプを使ったデコレーション体験イベント「alle
moreで彩る♯今日のアネア スタンプdeco」を3月31日まで開催している。
このイベントは「もっと身近に」「もっと手軽に」「あれもあるこれもある」を
コンセプトとして2023年に登場したブランド「allemore」シリーズの
スタンプを、来店者が自由に体験できるイベント。来店した人は、各座席にある
カードに注文したメニューや日付などを書いて、4つの異なる絵柄のスタンプが
ひとつになったコンパクトなスタンプ「nototo join(ノトト ジョイン)
と、手描きよりも簡単にデコレーションすることができるコンパクトなローラー型
スタンプ「nototo roller(ノトト ローラー)」などを使ってデコレー
ションが楽しめる。
アネアカフェ中野新橋(東京都中野区本町5−3−8 中野新橋ビル1F)

◎ニチバン巻心ECOプロジェクトの結果発表

ニチバン梶i高津敏明社長)は、使用済み粘着テープの〈巻心〉を回収し、資源と
して再利用する環境活動「第14回ニチバン巻心ECOプロジェクト」を2023年
9月1日から12月27日まで実施した。全国から1080団体(学校・企業・病院
など)と318人の個人が参加、45万5677個(重量換算6781s)の巻心を
回収することができ、第1回からの累計回収個数は約570万個以上(575万
2358個、累計重量7万4530s)に達した。回収した巻心はダンボールにリサ
イクルして再利用するとともに、リサイクルによる利益金および同社からの支援金を
環境保全に役立てる。現在進行中の環境保全活動は、フィリピンでのマングロープの
植林・メンテナンス活動、江の川『森のしずく』保全活動。
https://www.nichiban.co.jp/project/makisin-eco/

◎大規模物流センター「ASKUL関東DC」竣工

アスクル梶i吉岡晃社長)が新たに運営する大規模物流センター「ASKUL関東
DC」を構える物流施設「GLP上尾」が3月31日に竣工する。同所は、日本
GLP鰍ェ手掛けた“Co,Well−Being”を開発コンセプトとした物流
施設であり、同施設を「ASKUL関東DC」として2025年6月の稼働開始に
向けて準備を進めている。ASKUL関東DCは、圏央道・桶川加納IC、東北
自動車道・岩槻IC、首都高・与野ICと3つインターチェンジへアクセスが可能
であり、関東エリアから東北エリアまでを網羅できる立地にある。さらに、納品が
ASKUL関東DCに集約されることで、物理的な輸送距離が短縮され、サプライ
ヤーや配送パートナーの環境負荷低減を図ることも可能となる。
所在地=埼玉県上尾市愛宕3丁目1番22号、稼働開始=2025年6月(予定)、
延床面積=10万4931.76平方メートル、建物階数=5階建て・免震構造

◎ジュンク堂書店 広島駅前店が移転リニューアルオープン

ジュンク堂書店 広島駅前店は、4月6日にエールエールA館の6階に移転し、
リニューアルオープンする。この移転に伴い、現在10階で営業している店舗は
3月31日をもって営業を終了する。新店舗では、中国・四国地方初の絵本と
雑貨の常設SHOP IN SHOP「EHONS」を店内にオープン。人気小説
「十二国記」の世界を堪能できるポップアップストアを開催。万年筆など高級
筆記具や鳩居堂の商品なども取り扱う本格的な文具売場を新設する。
売場面積は約460坪(書籍約335坪/文具・雑貨約125坪)、営業時間は
10:00〜20:00。

◎有隣堂と神戸阪急が初の共催イベント開催

蒲L隣堂(松信健太郎社長)と轄繼}阪神百貨店神戸阪急(杉崎聡店長)は、
4月3日〜8日の6日間「神戸 Meets 横浜 Presented By
HANKYU&YURINDO」を神戸阪急本館9階催場で開催する。
横浜と神戸は国際港湾として発展してきた共通点の多い都市。今回の催事は、
2都市ゆかりの商品を、横浜で創業114年の有隣堂と神戸を代表する百貨店
神戸阪急が厳選し紹介しあう企画。
https://www.yurindo.co.jp/hyogo-sannomiya/606

◎初のロードサイド型「小豆沢ロフト」4月12日にオープン

潟鴻tト(安藤公基社長)は4月12日、「小豆沢ロフト」をセブンタウン小豆沢
(東京・板橋区)1階にオープンする。板橋区初出店となる同店は、ロードサイド
型店舗の1号店となる。営業面積は約148.5坪と小型の店舗形態だが、ロード
サイド型のアプローチは立ち寄りやすく、見やすく買い回りしやすいワンフロア
タイプの店舗となっている。品揃えは約1万4500種類で、美容・健康雑貨
5000種類、文具雑貨7400種類、バラエティ雑貨1600種類、生活雑貨
500種類の4領域で商品展開する。営業時間は10:00〜21:00。



Eメール情報(2024.3.22)
 Date: 2024-3-22 (Fri)

☆☆☆ 日本文具新聞Eメール通信 2024.3.22 ナンバー1157 ☆☆☆

◎全文連が「2024文具業界団体名簿」発刊

一般社団法人全日本文具事務用品団体総連合(宮城邦弘会長)は、「2024文具業界
団体名簿」を発刊した。同名簿は、全文連に加盟する文具小売26団体と県連傘下の
組合、個人資格で全文連に加入しているサポート会会員9社、賛助会員(メーカー・
卸)36社、文具店の若手経営者を構成メンバーとする4組織、全文連加盟外の独立
した小売関係団体を掲載している。また卸関係は、全国組織の日本文紙事務器卸業連盟
加入卸41社と賛助会員(メーカー)は「卸業連盟」として、地区組合に所属する卸
(一部卸連加入卸と重複)は項を改めて「地区卸組合」として掲載。さらに全文協、
文工連、全紙工などの生産団体や、健保組合・業界紙誌などの文具業界関連事業所を
網羅している。A4判158ページ。価格は2200円(消費税、送料込)。全文連
会員以外の購入も可能で、全文連ホームページ(http://zenbunren.org)からのリンク
で、内容確認や購入申込用紙がダウンロードできる。○問い合わせ:全文連事務局
電話03−5823−1670 FAX03−5823−1707

◎「コクヨデザインアワード2024」の受賞作品決定

コクヨ梶i黒田英邦社長)は、3月16日に開催した「コクヨデザインアワード
2024」 最終審査で、グランプリ作品1点、優秀賞3点を決定した。21回目を
迎えた同アワードは、テーマを“primitive”として、本来、自然に近い
「本来の」状態、磨かれる前の「根源的な」状態を表現する言葉を、今回は「本質
の再定義」と解釈し、これからの未来に本質として残るプロダクトデザインを募集
した。2023年7月28日から10月11日まで作品を募集し、国内外51ヵ国
から1480点(国内876点、海外604点)の作品が集まった。最終審査では、
昨年11月の2次審査およびパテント調査を経て選出された10作品のプレゼン
テーションと模型審査が行われ、その後、審査員による最終審議によって受賞作品
を決定した。http://www.kokuyo.co.jp/award/◎グランプリ作品=『削鉛筆』作者:伝野輔氏/自分の欲しいかたちを自分で作る
 ことができる鉛筆。
◎優秀賞作品=『Memento』作者:田中聡一朗氏/紙のメモ書きはすぐに
 捨ててしまうが、古代、文字は石や動物の骨に刻まれた。Mementoは、
 小石のような丸みを持った卓上で使う小さなホワイトボード。
◎優秀賞作品=『移ろう色鉛筆』作者:大原衣吹氏/植物の成長のように種から
 芽が出て葉が茂り、花を咲かせて枯れてゆく植物の一生を色鉛筆の色の移り
 変わりで表現した。
◎優秀賞作品=『滴付箋』作者:フカタカ(佐藤貴明氏、深沢真緒氏)/まるで
 涙の痕跡のように、滴が落ちたかのような付箋。少し厚みがあることによって、
 本をパラパラとめくると自然とそのページが開くようになる。

◎オカモトヤが女性活躍推進サービス「Fellne」初イベント

潟Iカモトヤ(鈴木美樹子社長)が展開する女性活躍推進サービス「Fellne」
が、同事業初となる主催イベント「Welcome to Fellne〜女性活躍は
多様性へのファーストステップ〜」を、国際女性デーの3月8日に開催した。企業で
取り入れ可能なサービスや商品の紹介をはじめ、医学や働き方の最前線で活躍して
いる方々によるセミナー、自分で選ぶフェイズフリー防災ポーチ制作ワークショップ
などで、事前予約90社154名の来場で大いに盛り上がった。

◎セーラー万年筆「広島工場見学」を開始

セーラー万年筆梶i町克哉社長)は、「広島工場 工場見学」を3月31日より予約
を受け付け、4月3日より開始する。広島工場では、1本ずつ丁寧に生産される
万年筆の製造工程を見学することができる。工場見学の内容は、●会社紹介の動画
視聴、●スタッフが案内しながら万年筆やインクの製造現場を見学、●ショールーム
観覧(大正時代から現代までの万年筆を展示)、●万年筆の試し書きなど。開催日は
毎週水曜日、時間は13:30〜14:50、所要時間は約80分、受付人数は1回
につき1〜5名、料金は無料。
○工場見学受付専用ダイヤル 0823−55−7784

◎「筆文字フォント擬人化コンテスト」応募開始

シヤチハタ梶i舟橋正剛社長)は、2019年3月に開設した、筆文字を通して
豊かな表現をするフォントサービス事業「J−Font.com(ジェイフォント
ドットコム)」の開設5周年を記念し、鰍魔奄魔奄nN(ヴィヴィオン)が運営する
若手クリエイターが2万人以上集まるクリエイタープラットフォームGENSEKI
にて「筆文字フォント擬人化コンテスト」を開催、3月23日より募集を開始する。
J−Font.comは、広告媒体やメディア、プロモーション活動や書籍、デジ
タルコンテンツなどに幅広く使える筆文字フォントを中心に提供するフォント
サービス事業。2023年4月には「白舟書体」筆文字フォント65書体に加えて、
「昭和書体」の筆文字フォント72書体の提供が可能となった。開設5周年を記念
して、白舟・昭和フォントを活用してもらう「筆文字フォント擬人化コンテスト」
の開催となった。J−Font.comが提供する書体の中から、審査の対象となる
6書体を擬人化したイラストを募集する。受付期間は3月23日〜5月15日。
対象フォントは、白舟書体:忍者、鯨海酔候(げいかいすいこう)、桜花、昭和
書体:白虎、黒龍、般若。大賞は賞金30万円、その他各賞が設けられている。
https://genseki.me/compes/v3dDlpdegOJ



Eメール情報(2024.3.15)
 Date: 2024-3-15 (Fri)

☆☆☆ 日本文具新聞Eメール通信 2024.3.15 ナンバー1156 ☆☆☆

◎学研ステイフルが本社を紀尾井町に移転

滑w研ステイフル(野口瑞穂社長)は、本社を千代田区紀尾井町に移転する。営業
開始は3月25日。
新住所=〒102−0094 東京都千代田区紀尾井町3−23 文藝春秋新館2階
電話番号・FAX番号
 代 表  03−6316−2096
 経理部門 03−6316−2097  営業部門 03−6316−2098
 企画部門 03−6316−2099  調達部門 03−6316−2104
 FAX番号(各部署統一) 03−6261−5400
受注センターFAX番号 03−6739−5035 
 (尚、電話番号は変更なし 0570−080108)

◎「文紙MESSE2024」の出展社募集開始

文紙MESSE協議会(大阪文具工業連盟、大阪紙製品工業会、中部文具工業協同
組合)主催、大阪文紙事務器卸協同組合、大阪文具事務用品協同組合、大阪文紙
会館協賛の「文紙MESSE2024」が8月6・7の両日、マイドームおおさか
全館を使って開催される。その出展社募集が開始されている。申込受付は4月30日
まで。また、7月1日〜8月31日まではWEB開催も併催される。昨年はコロナ
感染の影響も和らぎ、平時の環境の中で開催できるようになり、6445人の来場と
成果を上げた。またWEBも会期中19万9958回の閲覧数となっている。会場
では商談会と一般公開を平行開催し、文具大好きユーザーが大挙して来場する。
「日本文紙MESSE大賞」への出品、スタンプラリーの開催、ショッピングゾーン
での販売が可能など、出展社の取引拡大が見込める展示会となっている。
問い合わせは、文紙MESSE協議会事務局(大阪文具工業連盟内)
TEL06−6768−4919 FAX06−6768−4943

◎マルアイの「ヌーリエ」能登半島地震被災地に無償提供

潟}ルアイ(村松道哉社長)は、能登半島地震で被災した方々への支援活動として、
被災地域で生活している方を対象に、東日本大震災をきかっけに誕生した、大勢で
楽しめる巨大なぬりえ「NuRIE(ヌーリエ)」の無償提供を行う。提供を希望
する企業・団体・自治体や避難所からの申込みを募集している。提供総数は100
個。子供たちのストレス解消や、遊び場や交流の場の活性化に役立ててほしいと
している。https://maruai.co.jp

◎ニチバンが「健康経営優良法人2024」に認定

ニチバン (高津敏明社長)は、経済産業省と日本健康会議が主催する健康経営
優良法人認定制度において、従業員等の健康管理を経営的な視点で考え、健康の
保持・増進につながる取り組みを戦略的に実践する法人として、大規模法人部門で
「健康経営優良法人2024」に認定された。2023年度に続いて、2年連続の
認定となる。同社は、基本理念である、絆を大切に、ニチバングループにかかわる
すべての人々の幸せを実現するためには従業員の心身の健康が重要と考え、従業員
がいきいきと働き、世の中に新たな価値を創出し続けられるよう、従業員の健康に
注力した取り組みを推進している。

◎オカモトヤが「健康経営優良法人2024」に認定

潟Iカモトヤ(鈴木美樹子社長)は、「健康経営優良法人2024」(中小企業
部門)に認定された。創業112年を迎える同社は、2015年から働き方改革に
取り組んでおり、仕事の関係上、土日に出勤した場合、「平日でも休みやすい風土
づくり」や社員の両親の介護への不安、働く女性が継続的に働ける環境・若手社員
が定着など、社員が安心して継続して働く環境整備がさらに必要と判断した。従来
より健康診断の受診やインフルエンザ予防接種の推進等、社員の健康に配慮した
経営を意識して取り組みを推進してきた。これにより、子宮頸がんワクチンの希望
者接種の会社補助(女性を対象)、健康診断受診後の再検査100%受信を目指し、
再検査特別休暇を設置、健康に関する社内セミナーの開催(睡眠・禁煙・食事)、
新ライブオフィス「パレット」でも健康に配慮した空間・福利厚生を実現するなど
働き方改革への取り組みが評価され、このたびの認定となった。

◎ショウワノート「ベルマークキャンペーン」結果発表

ショウワノート梶i氷鉋富雄社長)は、「第50回ベルマークキャンペーン」の
結果を次の通り発表した。今回の全国1位は、田園調布雙葉小学校となった。
全国1位=田園調布雙葉小学校(東京都)、北海道・東北ブロック1位=宮城教育
大学附属小学校(宮城県)、関東ブロック1位=香取市立佐原小学校(千葉県)、
東京ブロック1位=世田谷区立池之上小学校(東京都)、北陸・甲信越ブロック
1位=射水市立大島小学校(富山県)、近畿ブロック1位=西宮市立樋ノ口小学校
(兵庫県)、中国・四国ブロック1位=尾道市立高須小学校(広島県)、九州・
沖縄ブロック1位=那覇市立小禄小学校(沖縄県)、全国小学校以外の部1位=
佐久市立浅間中学校(長野県)

◎コクヨ文具の「Campus STYLE」上海・マレーシアに出店

コクヨ梶i黒田英邦社長)の中国法人 である国誉商業(上海)有限公司は、中国
2号店となるコクヨ文具の直営店「Campus STYLE太陽宮(タイヤン
ゴン)」を4月26日に上海市内にあるショッピングセンター「太陽宮」に
オープンする。中国の文具市場では、日本の文具のデザイン性や優れた機能性が
高く評価され、学生を中心に人気が高まっている。売場面積は91平方メートル、
営業時間10時〜22時。年中無休。
また、東南アジア初出店となるマレーシア法人であるコクヨインターナショナル
(マレーシア)Sdn.Bhd.の「Campus STYLE the Starl
ing(ザ・スターリング)」は、5月25日にマレーシア・クアラルンプール
近郊のベタリンジャヤにあるショッピングモール「ザ・スターリング」にオープン
する。マレーシアでは1997年に現地法人を立ち上げ、オフィス空間提案事業を
メインに展開しつつ、文具販売も行ってきた。近年の経済成長に加え、学生の勉強
熱の高まりを受け、2023年にはワンウタマショッピングセンターなどでPOP
UP SHOPを開催し活況をみたことから、今回のショップオープンとなった。
売場面積は約80平方メートル、営業時間10時〜22時。定休日なし。

◎来週の主な行事・催事予定

 3月19日 東京文具共和会3月売立会例会(浅草橋・共和フォーラム)




Eメール情報(2024.3.8)
 Date: 2024-3-8 (Fri)

☆☆☆ 日本文具新聞Eメール通信 2024.3.8 ナンバー1155 ☆☆☆

◎「シヤチハタ・ニュープロダクト・デザイン・コンペティション」開催決定

一般社団法人未来ものづくり振興会(舟橋正剛代表理事)は、新しいプロダクトの
デザインを募る「第17回シヤチハタ・ニュープロダクト・デザイン・コンペティ
ション」を開催し、4月1日より募集を開始する。また、作品の募集に先立ち、
3月1日より事前エントリーの受付を行っている。このデザイン・コンペティション
は、商品化を前提に今までにないプロダクトデザインを求めるコンペティション。
昨年の第16回では過去最多の1287作品の応募があり、その中から9点を受賞
作品として決定した。今回のテーマは「可視化するしるし」で、これまで人の目に
触れてこなかったもの、あるいは注目されてこなかったもの。そんな存在を見える
ようにする「しるし」とは何かを考え、誰も気に留めないような瞬間に着目し
「しるしかもしれない」と呼べるものを探ってほしいとしている。審査員は、中村
勇吾氏、原研哉氏、深澤直人氏、三澤遥氏の4名、特別審査員の舟橋正剛代表理事に
加え、ゲスト審査員として岡崎智弘氏を新たに迎える。受賞作品は、グランプリ
1作品(賞金300万円)、準グランプリ2作品(賞金50万円)、審査員賞5作品
(賞金20万円)、特別審査員賞1作品(賞金20万円)の計9作品となり、商品化
を検討する。https://sndc.design

◎「文具女子博 pop−up in 博多2024」3月16日から開催

日販セグモ梶i安井邦好社長)は、3月16日〜20日の5日間、博多阪急8階
催場で“見て・触れて・買える”文具の祭典「文具女子博 pop−up in 博多
2024」を開催する。今回のテーマは「Welcome!文具ティーパーティー」
で、出店メーカー43社によるティータイムのような甘いひと時を、文具とともに
過ごしてほしいとしている。会場では、文具女子博限定商品や、会場で初めて販売
されるアイテムなどが多数揃っている。入場には前売りチケットが必要で、イー
プラスにて販売中。各日ブロックごとの定員入替え制となっている。
https://bungujoshi.com/

◎ディズニーアニメ「塔の上のラプンツェル」のスペシャルカフェがオープン

潟激bグス(山下聡社長)は、「Rapunzel」OH MY CAFEを、3月
15日より東京(新宿)と大阪にて、3月16日より東京(原宿)にて、3月21日
より名古屋にて、期間限定でオープンする。「塔の上のラプンツェル」はディズニー
長編アニメーション第50作目として、2011年に日本で公開された。
■東京・新宿:OH MY CAFE(新宿ミロード7階)
       3月15日〜5月6日
■東京・原宿:Box cafe&spaceキュープラザ原宿店
       3月16日〜4月21日
■大阪・心斎橋:Collabo Index SHINSAIBASHI
        3月15日〜4月21日
■名古屋:kawara CAFE&KITCHEN 名古屋パルコ店
     3月21日〜4月21日

◎呉竹が「吉野山再生事業 桜の献木プロジェクト」に協賛

褐熬|(山際義敬社長)は「吉野山再生事業 桜の献木プロジェクト」に賛同し、
奈良・吉野山の奥千本に桜の木を献木した。奈良に本社を置く同社は、吉野山の
保全や魅力向上のために貢献したいと考え、献木に協賛することとなった。献木
した桜の苗木には吉野杉を使用したメッセージプレートが掛かっており、呉竹から
のメッセージ『一本から千本へ 歴史を刻んできた桜と竹がともに大きくなること
を目指して』が刻まれている。このメッセージには、約1300年前からご神木と
して人々に愛されてきた吉野“桜”と、奈良で120年墨づくりの伝統をつないで
きた呉“竹”が、ともに成長し、満開の未来を描いていきたいという想いが込め
られている。

◎ジュンク堂書店広島駅前店が移転リニューアルオープン

ジュンク堂書店広島駅前店は4月6日、エールエールA館の6階に移転しリニュー
アルオープンする。この移転に伴い、現在10階で営業している店舗は3月31日
が最終営業日となる。新店舗は、充実した品揃えに加え、絵本雑貨を扱う「EHO
NS」や本格的な文具売場を新設する。売場面積は約460坪(書籍約335坪、
文具・雑貨125坪)、営業時間は10:00〜20:00。

◎ロフトが「文フェス 2024SPRING」を開催

潟鴻tト(安藤公基社長)は、3月9日より全国のロフト及びロフトネットストア
で「文フェス 2024SPRING」を開催する。今回はロフト限定、先行発売
のアイテムに加え、新作文具の中から便利で実用的な文具や、コミュニケーション
のきっかけになるユニークなアイテムなどを数多く取り揃える。期間は3月9日〜
4月19日。

◎文具のIoT自販機「BUNGUSTAND」よみうりランド内に設置

コクヨ梶i黒田英邦社長)は、よみうりランド「グッジョバ!」エリア内「BUN
GU factory(ブングファクトリー)」に文具のIoT自販機「BUNGU
STAND(ブングスタンド)」の2号機を設置し、3月19日から実証実験を
開始する。コクヨは、2023年1月より文具の新しい購買体験の創出を目指して
国内初の事例となる文具のIoT自販機を羽田エアポートガーデン内の直営店に
設置している。IoT自販機ならではのリッチな動画や多言語による商品特徴の
わかりやすい紹介機能を期待していたが、それ以上にギフトボックスや紙袋に
入った状態で音楽と映像とともに出てくる仕掛けや、何が出てくるかわからない
くじ引きのようなエンターテイメント要素がお客から高い評価を得た。これを
受けて、直営店外での体験やオペレーションの再現性、新たな客層のニーズ探究
のため、新たに「BUNGUSTAND」と名付け、セカンドステップとして
「BUNGU factory」に2号機を設置する。販売は3月19日から。

◎来週の主な行事・催事予定

 3月12日     文具三田会3月例会(一ツ橋・如水会館)
 3月13日〜15日 ライフスタイルWeek【春】(東京ビッグサイト)
 3月14日     東京文工連「アンガーマネジメントセミナー」
                     (Zoomによるオンライン)