文具検定

新製品

7対3比率の赤青えんぴつ/三菱鉛筆 (2022/05/12更新)

 赤の使用が多い丸つけ用途に最適な、赤と青の比率が7対3の赤青えんぴつ。しかも転がりにくい鉛筆と同じ六角軸。
 芯は、赤(Red)と藍(Prussian Blue)を採用。赤は線の色が濃く、ノート等へ書き込んだ文字の視認性に優れているため、丸つけや重要な箇所を囲うなど色分け学習用途にも適しています。
学習の時の丸つけは、一度目は赤鉛筆で、二度目の丸つけは青鉛筆で行われることが多いため、赤青鉛筆は使用用途に合わせて2色を使い分けるのに最適です。  軸形状は、鉛筆と同じように持てる六角軸。六角軸は3点で押さえる鉛筆の正しい持ち方の練習がしやすく、転がりにくいという利点があります。パッケージの裏面に「えんぴつの正しいもち方」を図解で分かりやすく説明しています。
 芯色は、伝統的に用いられてきた朱(Vermilion)よりも、より筆記した描線が濃く、視認性に優れている赤を用いています。
 小学校では鉛筆1本ごとに名前の記入が求められることがあるため、軸に「おなまえ欄」を設けています。3Pパック198円、1ダース792円(税込)。

  

電子レンジで簡単に、食べ物そっくりの消しゴムが作れる、香りつきの「けしごむをつくろう」シリーズ/クツワ (2022/04/21更新)

 付属の型にけしごむのもとを詰めて形を作り、水と一緒にレンジで温めるだけで、食べ物そっくりの消しゴムを作ることができます。レストラン、おべんとう、おすし、アイス、ケーキ、ドーナツの6種類を用意しています。
 「レストラン」、「おべんとう」、「おすし」はコーンスープとレモンの香り、「アイス」、「ケーキ」、「ドーナツ」はストロベリーとバニラ、ソーダの香りがついています。
レンジで温める際は、耐熱袋をマグカップなどにはめて使えます。
 出来上がった消しゴムは、日本製でよく消えます。ペーパークラフト付きなので、飾って楽しむこともできます。715円(税込)。

  

パネル型のケーブルオーガナイザー「Route Board(ルートボード)」/キングジム (2022/04/21更新)

 付属のパーツを使用して、机の上下に自由に収納スペースをレイアウトでき、ケーブル収納や小物収納など用途に合わせた収納スペースをカスタマイズすることができ、デスク周りの配線や電源をスッキリとまとめられます。
 取り付けは机の天板を挟んで固定するクランプ構造で、机の上下に自由に収納スペースをレイアウト可能です。配線を隠す下向き設置、ケーブル類を隠しながら見える部分に小物を収納する中間設置など、簡単にレイアウトをアレンジできます。見せたくないケーブルや小物は裏面にも収納でき、付属のケーブルガイドを使用することで、絡まりがちなケーブルもパネルに沿わせてスッキリと収納可能です。
 セット内容は、ケーブルガイド×5個、フック×2個、バスケット×1個、スペーサー×8個。1万円。税別。

  

通学に最適なクッションケース「フラップイン」/セキセイ (2022/04/12更新)

 GIGAスクール構想対応商品で、校内での移動や通学に最適なクッションケースです。ランドセルにも入り、出し入れしやすいフラップタイプで、厚みやサイズによって調整可能な面ファスナーを採用しています。水や衝撃から端末をやさしく守ります。
持ち歩きに便利なハンドル付きで、フックにかけることができます。管理しやすい名札ポケット付きです。色はネイビー、ブラック。
Sサイズ(8.5〜11インチのタブレット対応)2200円。Mサイズ(11.6〜12インチのノートPC対応)。2530円。税込。

  

マグネットで貼り付けられるペグボード収納ボックス「ハルペギー」/キングジム (2022/04/12更新)

 ペグボードにフックで掛ける見せる収納≠ニ内側のボックスに隠せる収納≠ェひとつになった、工具不要で簡単に設置できる新しい収納グッズです。
ボックスの扉がペグボードになっているので、付属のフックを取り付ければ見せる収納が可能です。また、フックに掛けられない紙類や厚みのある小物は内側のボックス部分に収納できます。本体裏面のマグネットによって、キッチンや玄関、オフィスのロッカーなどに貼り付けて使用が可能で、空きスペースを有効活用できます。
付属のL字フックのほか、ミニコンテナやペンスタンドなどの別売のオプションパーツが使用できるため、暮らしに合わせてパーツを組み合わせ、自分好みの収納にカスタマイズすることが可能です。
サイズは、鍵や手帳、ハンドクリームなどの小物が収納できるSサイズと、B5ノートや宅配チラシが収まるMサイズの2種類です。本体はPP製で、カラーはインテリアに溶け込む落ち着いた色合いのシロ、グレー、ナチュラル(木目調)の3色展開です。Sサイズ1350円、Mサイズ1800円。税別。

  

テレワークに最適な折りたたみ式デスクマット「orino(オリノ)」/ライオン事務器 (2022/03/18更新)

 自宅などで仕事をする際の悩みの一つである 「仕事モードに気持ちを切り替える難しさ」に着目した、手軽にワークスペースをつくることができる折りたたみ式デスクマットです。
仕事前にさっと敷けば、自分だけのワークスペースができ上がります。気持ちを仕事モードに切り替えるとともに、テーブルへの傷や汚れを防ぎます。サイズは、15.6インチのノートパソコンを置いても余裕がある大きさです。マウスパッドや下敷きとしても使用できます。
カフェやシェアオフィスなどで仕事をする際に気になるのが周囲の視線ですが、3つ折りになっているため、コの字型に立てて簡易的なパーティションとして手元を隠すことができます。また、3つ折りにたたむとA4サイズになります。本棚などに立ててコンパクトに収納でき、外出先への持ち運びにも便利なサイズです。濡れてもさっと拭き取りやすい塩ビ製。カラーはピンク、ブルー、グリーン。1980円。税込。

  

黒インク増量リフィル搭載の「JETSTREAM(ジェットストリーム) 新3色ボールペン」限定軸色/三菱鉛筆 (2022/03/18更新)

 最もよく使われている黒インクを、使いやすく進化させた3色ボールペンです。黒インクを使用する際のノック棒をペンの後端部分に配置し、シングルノックのような操作感を実現し、迷うことなく黒インクを繰り出すことができます。さらに黒インクを約70%増量した「長持ちリフィル」を搭載しています。
 今回の限定軸色は、日用雑貨で人気の柔らかめの色合いを採用し、特徴であるノック、クリップ部分を際立たせたツートンカラーとなっています。パッケージには、同社として初めて紙製パッケージを使用し、環境へ配慮した商品となっています。
インク色は、黒・赤・青/ボール径は0.5mm。軸色は、ツートングレー、ツートンピンク、ツートンラベンダー、ツートンブルー。550円。税込。

  

伸縮マチと工夫されたポケットレイアウトでスッキリ収容できるバッグインバッグ/コクヨ (2022/02/16更新)

 コクヨは、テレワークの増加に伴う新たなニーズに対応する「BIZRACK(ビズラック)」シリーズから、ノートパソコンと周辺用品をスッキリと収容できるバッグインバッグを発売します。
 新型コロナウイルス感染拡大を背景としたテレワークの増加によって、自宅などオフィス以外で働く機会が増えています。働く場所の選択肢が増え、移動が増加したことに伴い、「仕事で使用するノートパソコンやツール類を持ち運びやすくしたい」という新たなニーズが生まれています。
 ワークツールブランド「BIZRACK」では、こうした在宅勤務や通勤・移動時のワークツールの持ち運びに注目。かさばりにくいレイアウトのポケットと、収容物の量に合わせて伸縮するマチ生地により、ノートパソコンと周辺用品をひとまとめにしてスッキリ持ち運べるバッグインバッグを用意。
 13.3インチまでのノートパソコンを収容できるサイズで、手持ちのバッグやワークスタイルに合わせて選べる、ヨコ型とタテ型の2タイプを用意してます。
カラーバリエーションは、オフィスでも自宅でもインテリアとのなじみが良い、オリーブグリーン、スモーキーネイビー、アッシュグレイの3色。3900円。税抜。

  

外出中に出るごみを衛生的に捨てられる、ごみ箱ポーチ「ホルポ」/キングジム (2022/02/18更新)

 近年、感染症の予防や衛生意識の高まりから、外出先で除菌シートや使い捨てマスクなどのごみが出る機会が増えています。一方で感染症対策の観点から、街中のごみ箱が減少していたり、レジ袋有料化に伴うビニール袋の使用頻度の減少により、外出先で出るごみの扱いに困るシーンも増えています。
 「ホルポ」は、内側に専用のごみ袋がセットできる持ち歩きに便利なポーチ型のごみ入れ。外出先で出るちょっとしたごみを、かばんやポケットを汚さず衛生的に捨てることができます。
 専用のごみ袋はコンパクトなロール状で、ポーチの底からごみ袋を引き出すだけでポーチにセットできます。また、ごみ袋をミシン目に沿って切り取るだけですぐにごみ袋を交換できます。ポーチの開閉部分は片手で開閉できるバネ口を採用しており、直接ごみ袋に触れずにごみを捨てられます。使用しない時は口がしっかり閉じるので、ウェットティッシュなど湿り気のあるごみも安心して捨てられます。
 サイズは小物用ポケットがついたスタンダードサイズと、ポケットティッシュケースが付いた二つ折りサイズの2種類で、カラーは人気のくすみカラーを中心としたクロ、カーキ、ピンク、ネイビーの4色展開です。価格はそれぞて1,680円(税別)。
 専用ごみ袋(20枚巻×2本入り)は、410円(税別)。

  

大判シートをA4ノートにして手軽に運べる「A4→A1note(エイヨンエイワンノート)」/大栗紙工 (2022/02/16更新)

 大栗紙工は、持ち運ぶ時はA4ノートに、使う時にはA1サイズになる「A4→A1note(エイヨンエイワンノート)」を発売しました。模造紙などの大判シートの「便利だけれど持ち運びにくい」という課題を解消し、さまざまな使い方を提案します。
 会議でのアイデア出しや、グループワークなどに便利な模造紙ですが、持ち運びや、広げる際の不便さ、きれいに保存しておくのが難しいという問題がありました。「大きなシートでもっと使いやすいものがあったらいいのに」というユーザーの声に応え、文房具ソムリエの石津大(ひろし)氏のアドバイスを受け、「A4→A1note」を開発しました。
 広げるとA1(W841×H594mm)サイズの大判シートに、持ち運びや保存する時は、ハードカバーのついたA4ノートになって、中のシートを守ります。油性マーカーで書いても裏写りしにくい肉厚紙を採用した3種類のシートは、ビジネスシーンのみならず、記念日の寄せ書きや結婚式のウェルカムボード、子どもの成長記録など、さまざまな用途に利用できます。
 種類は、下記の3種類があります。各1冊990円(税込)。
 ■PLAIN<プレーンシート>
 無地のシートだから使い方は無限大。寄せ書きやプレゼンシートなど様々なシーンで使えます。
 ■SUPPORT THE GOALS<目標達成シート>
 夢を叶えるために、今やるべきことを整理、言語化して目標を達成するシートです。
 ■THINK AND IDEA<思考・アイデアシート>
 会議でのアイデア出しや、思考の整理などに役立つシートです。

  
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